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ドバイワールドカップデー特集

日本馬が、世界を席巻した。シーマクラシックのシャフリヤール(牡4、藤原英)、ターフで1着同着パンサラッサ(牡5、矢作)のGⅠ2勝を含む、海外史上最多1日5勝と大活躍した。
 G1での2勝のほか、馬券発売はなかったUAEダービー(G2)でクラウンプライド(牡3、新谷)が、2016年ラニ以来6年ぶりの勝利を挙げた。ドバイゴールドC(G2)ではステイフーリッシュ(牡7、矢作)が、2月サウジアラビアのレッドシーターフHC(G3)に続く海外重賞を連勝。ゴドルフィンマイル(G2)ではバスラットレオン(牡4、矢作)が逃げ切るなど、歴史的快挙で、世界中のホースマンに日本の強さを示した。

JRAはドバイ国際競走で発売した4レースの売り上げが合計で49億5441万8900円だったと発表した。昨年の同合計32億2758万1300円を17億円以上も上回った。今年は日本馬最多の22頭が出走。ダービー馬シャフリヤール(牡4、藤原英)が勝ったドバイシーマクラシックが最も多い売り上げで、15億3609万3500円だった。

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