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ドバイワールドカップデー特集

UAEドバイのメイダン競馬場で27日「ドバイワールドカップデー」が開催された。日本で馬券が発売されたG1、4競走に8頭の日本馬が参戦したが、すべて2着が最高で無冠に終わった。ワールドCのチュウワウィザード(牡6、大久保)は3馬身 3/4 差で海外G1タイトルを逃し、シーマクラシックはクロノジェネシス(牝5、斉藤崇)が2着、ラヴズオンリーユー(牝5、矢作)が3着と首差の攻防で惜敗した。

JRAはドバイ国際競走で馬券を発売したG1、4レースの売り上げが合計で32億2758万1300円だったと発表した。クロノジェネシスが2着、ラヴズオンリーユーが3着に好走したドバイシーマクラシックが最も多く11億3042万7300円。2年前は計38億3409万6500円だった(昨年は開催中止)。

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