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コーフィールドCG1

10月20日(土) オーストラリア・コーフィールド競馬場
芝2400メートル 3歳以上ハンデ

トップハンデ57・5キロを背負った英国からの遠征馬ベストソリューション(牡4)がゴール前の接戦を制した。鞍上はP・コスグレイヴ騎手。これでベルリン大賞、バーデン大賞に続くG1・3連勝となった。ゴール前で首の上げ下げとなった2着には地元のホームズマンが入った。3着は昨年の英ダービー2着馬ザクリフスオブモハーだった。日本から遠征したチェスナットコート、ソールインパクトは直線で馬群に沈んだ。

日本馬2頭は勝負どころのペースアップに対応できず大敗した。チェスナットコートは道中5番手で勝ち馬を見る位置で運んだが13着。川田騎手は「久々が影響したと思いますので、メルボルンCに向けてさらに良い状態になってくれれば」。2番手の積極策を取ったソールインパクトは14着。G1初騎乗の坂井騎手は「いい位置で進めることができましたが、付いていくことができませんでした」。

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2017年のVTR

曇り空の下、17頭が出走。ニュージーランド出身のC・パリッシュ騎手(28=当時)が騎乗する13番人気ブームタイム(牡6、オーストラリア=D・ヘイズ)が優勝した。勝ち時計は2分27秒66。サーアイザックニュートンが逃げ後続を引き離し、ブームタイムは好位の内を進んだ。直線を向くと逃げ馬が失速。内からブームタイムがスルスルと抜け出し、2着シングルゲイズに1馬身4分の1差をつけ快勝した。人馬ともにG1初制覇だった。

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