日経新春杯特集

日経新春杯(G2)

1月19日(日)京都競馬場2400メートル(芝)4歳以上オープン

日経新春杯

過去5年の成績

2019年 グローリーヴェイズ
グローリーヴェイズ

M・デムーロ騎手の1番人気グローリーヴェイズが、重賞初制覇を飾った。中団から直線半ばで抜け出すと、猛追してきたルックトゥワイスを半馬身抑えた。3着はシュペルミエール。M・デムーロ騎手は、18年のパフォーマプロミスに続く連覇を達成した。

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2018年 パフォーマプロミス
パフォーマプロミス

M・デムーロ騎手が騎乗した1番人気のパフォーマプロミスが重賞初挑戦で、いきなり初勝利を飾った。好位で流れに乗って内柵沿いを進むと、まずは前を行くガンコをかわし、ゴール寸前でロードヴァンドールを首差捉えた。

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2017年 ミッキーロケット
ミッキーロケット

1番人気のミッキーロケットが重賞初制覇を飾った。スタート良く飛び出し、好位につけた。その位置でしっかりと脚をため、直線で抜け出しかけたが、1度前に出られたシャケトラを差し返す根性を見せ、鼻差制した。3着はモンドインテロ。

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2016年 レーヴミストラル
レーヴミストラル

4歳馬レーヴミストラルが最後方から上がり33秒1の末脚で、直線一気に差し切った。2月に定年となる松田博師が14年連続重賞勝利を飾った。2着にも4歳馬シュヴァルグランが入り、4歳馬がワンツーを決めた。3着はサトノノブレス。

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2015年 アドマイヤデウス
アドマイヤデウス

6番人気アドマイヤデウスが、メンバー最速となる上がり33秒8の末脚を繰り出して差し切り、重賞初制覇を飾った。2着には4分の3馬身差で10番人気の6歳牝馬フーラブライド。3着には好位を追走した7番人気のアドマイヤフライトが入った。

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歴代優勝馬

回(年)優勝馬名騎手
第66回(2019)グローリーヴェイズM.デムーロ
第65回(2018)パフォーマプロミスM.デムーロ
第64回(2017)ミッキーロケット和田竜二
第63回(2016)レーヴミストラル川田将雅
第62回(2015)アドマイヤデウス岩田康誠
第61回(2014)サトノノブレスルメール
第60回(2013)カポーティスター高倉稜
第59回(2012)トゥザグローリー福永祐一
第58回(2011)ルーラーシップリスポリ
第57回(2010)メイショウベルーガ池添謙一
第56回(2009)テイエムプリキュア荻野琢真
第55回(2008)アドマイヤモナーク安藤勝己
第54回(2007)トウカイワイルド安藤勝己
第53回(2006)アドマイヤフジ福永祐一
第52回(2005)サクラセンチュリー佐藤哲三
第51回(2004)シルクフェイマス四位洋文
第50回(2003)バンブーユベントス四位洋文
第49回(2002)トップコマンダー四位洋文
第48回(2001)ステイゴールド藤田伸二
第47回(2000)マーベラスタイマー武豊
第46回(1999)メジロブライト河内洋
第45回(1998)エリモダンディー武豊
第44回(1997)メジロランバダ武豊
第43回(1996)ハギノリアルキング藤田伸二
第42回(1995)ゴーゴーゼット村本善之
第41回(1994)ムッシュシェクル藤田伸二
第40回(1993)エルカーサリバー山田泰誠
第39回(1992)カミノクレッセ南井克巳
第38回(1991)メルシーアトラ河内洋
第37回(1990)トーワトリプル的場均
第36回(1989)ランドヒリュウ河内洋
第35回(1988)スピードヒーロー河内洋
第34回(1987)フレッシュボイス田原成貴
第33回(1986)フリートホープ猿橋重利
第32回(1985)マサヒコボーイ田原成貴
第31回(1984)エリモローラ猿橋重利

※グレード制導入の84年からG2に格付け。

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