京都記念特集

京都記念(G2)

2月16日(日)京都競馬場2200メートル(芝)4歳以上オープン

京都記念

過去5年の成績

2019年 ダンビュライト
ダンビュライト

6番人気ダンビュライトが、好位追走から最後の直線でたたき合いを制し、18年のAJCC以来となる重賞2勝目を飾った。残り200メートル過ぎで先頭に立つと、そのまま押し切った。2着は首差で1番人気ステイフーリッシュ、3着も首差で2番人気マカヒキ。1着から7着までがコンマ2秒内にひしめき合う大混戦だった。

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2018年 クリンチャー
クリンチャー

藤岡佑騎手が騎乗する4番人気クリンチャーが、重賞初勝利を飾った。前日の雨で馬場は重く、流れはスローだった。道中は好位の内を追走して、直線は馬場の真ん中から力強く脚を伸ばした。2着アルアイン、3着レイデオロ、4着モズカッチャンと外、内の並みいるG1ホースを差し切る強い競馬だった。

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2017年 サトノクラウン
サトノクラウン

3番人気サトノクラウンが連覇を飾った。離れた3番手を追走し、直線残り200メートルで先頭に。内スマートレイアー(2着)、外マカヒキ(3着)の猛追を受けると、やや重の馬場をものともせず、さらなる加速で後続を引き離した。香港ヴァーズ優勝後の帰国初戦で、G1馬が底力を示した。

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2016年 サトノクラウン
サトノクラウン

6番人気サトノクラウンが復活Vを決めた。泥んこ馬場の京都で道中は好位を選択。緩いペースで逃げたスズカデヴィアスと入れ替わるように先頭に立ち、力強く押し切った。天皇賞・秋での17着大敗から巻き返しに成功。関東馬としては88年カシマウイング以来、28年ぶりの勝利だった。3馬身差の2着はタッチングスピーチ。3着はアドマイヤデウス。

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2015年 ラブリーデイ
ラブリーデイ

3番人気ラブリーデイが、中山金杯に続く重賞連勝を飾った。好スタートから2番手をキープ、マイペース逃げに持ち込んだスズカデヴィアスとのたたき合いを鼻差制した。骨折休養明けのキズナは大外を伸びるも3着、古馬初戦のハープスターは直線内にささり5着。注目の「2強」は共倒れだった。

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歴代優勝馬

回(年)優勝馬名騎手
第112回(2019)ダンビュライト松若風馬
第111回(2018)クリンチャー藤岡佑介
第110回(2017)サトノクラウンM.デムーロ
第109回(2016)サトノクラウンM.デムーロ
第108回(2015)ラブリーデイ戸崎圭太
第107回(2014)デスペラード横山典弘
第106回(2013)トーセンラー武豊
第105回(2012)トレイルブレイザー武豊
第104回(2011)トゥザグローリーU.リスポリ
第103回(2010)ブエナビスタ横山典弘
第102回(2009)アサクサキングス四位洋文
第101回(2008)アドマイヤオーラ安藤勝己
第100回(2007)アドマイヤムーン武豊
第99回(2006)シックスセンス武豊
第98回(2005)ナリタセンチュリー田島裕和
第97回(2004)シルクフェイマス四位洋文
第96回(2003)マイソールサウンド本田優
第95回(2002)ナリタトップロード渡辺薫彦
第94回(2001)マックロウ安田康彦
第93回(2000)テイエムオペラオー和田竜二
第92回(1999)エモシオン四位洋文
第91回(1998)ミッドナイトベットO.ペリエ
第90回(1997)ユウトウセイ四位洋文
第89回(1996)テイエムジャンボ河内洋
第88回(1995)ワコーチカコO.ペリエ
第87回(1994)ビワハヤヒデ岡部幸雄
第86回(1993)パリスハーリー田原成貴
第85回(1992)オースミロッチ田原成貴
第84回(1991)プリンスシン田島良保
第83回(1990)ナイスナイスナイス河内洋
第82回(1989)ダイナカーペンター加用正
第81回(1988)カシマウイング的場均
第80回(1987)シンチェスト岩元市三
第79回(1986)スダホーク田原成貴
第78回(1985)メジロトーマス村本善之
第77回(1984)キョウエイアセント伊藤清章

※グレード制導入の1984年からG2に格付け。83年までは春秋の年2回開催だった。

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