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オークス特集

  1. 注目佐藤哲三のオークス予想は?

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桜花賞馬不在! 勝つのは桜花賞組か? それとも・・・

5月19日、東京競馬場では牝馬クラシック第2弾・オークス(G1・芝2400メートル)が行われる。グランアレグリアがNHKマイルCを選択したため、3年ぶりに桜花賞馬不在となり、まさに大混戦の様相を呈してきた。

それでも、やはりオークスで最も良績を残している桜花賞組を上位と見るべきか。桜花賞最先着のシゲルピンクダイヤ(渡辺)は、チューリップ賞→桜花賞と連続2着。桜花賞では先行有利の流れの中、上がり32秒7という強烈な上がりで勝ち馬に迫った。折り合いがつくので距離延長も問題なさそう。現時点では主役の座に最も近い1頭と見ていいだろう。

桜花賞でピンクダイヤから首差の3着に食い込んだクロノジェネシス(斉藤崇)が続く。デビュー以来、常にトップクラスで走り続け複勝率100%をキープ。ここも大崩れは考えづらい。前走で初めて土が付いた2歳女王ダノンファンタジー(中内田)だが、グランアレグリアを追って先に動いての4着。決して力負けではない。となるとポイントは、やはり2400メートルという距離か。この時期の牝馬は能力で距離をカバーすることも多いので、折り合い面が課題となりそうだ。

台風の目となるのは、無傷の3連勝で忘れな草賞を差し切ったラヴズオンリーユー(矢作)だ。3走連続で上がり最速をマークした末脚は脅威となる。年が明けて急激に力を付けた感があるウィクトーリア(小島茂)にも要注意。上がり33秒2で差し切ったフローラSの内容は圧倒的だった。あとはフラワーCを逃げ切ったコントラチェック(藤沢和)、桜花賞で掲示板を確保したビーチサンバ(友道)、フローラSで鼻差2着だったシャドウディーヴァ(斎藤誠)など、多彩な伏兵陣からも目が離せない。

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