エプソムカップ特集

エプソムカップ(G3)

6月13日(日)東京競馬場1800メートル(芝)3歳以上オープン

エプソムカップ

過去5年の成績

2020年 ダイワキャグニー
ダイワキャグニー

9番人気のダイワキャグニーが道中2~3番手から抜け出し、重賞初制覇を飾った。1馬身半差の2着には5番人気ソーグリッタリング、18番人気のトーラスジェミニが鼻差の3着に逃げ粘り、3連単は421万9320円の大波乱となった。1番人気サトノアーサーは6着に敗れた。

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2019年 レイエンダ
レイエンダ

押し出されるように7番人気サラキアがハナに立ち、2番手に5番人気レイエンダ。前半1000メートル通過は63秒9と超のつくスローペース。直線に向くとレイエンダが外めを伸びてサラキアをとらえ、重賞初制覇を飾った。1馬身差の3着は1番人気ソーグリッタリングが入った。

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2018年 サトノアーサー
サトノアーサー

逃げたスマートオーディンは直線に向いてすぐ失速。荒れた内を避け、外に進路を取った馬たちの争いに。中団から馬場のまん中を突き抜けたサトノアーサーに軍配が上がった。2着は鋭く追い込んだハクサンルドルフ。差し馬が上位を占めた。

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2017年 ダッシングブレイズ
ダッシングブレイズ

5番人気のダッシングブレイズが重賞初制覇。好位から競馬を展開。直線で先に抜け出したアストラエンブレム、逃げたマイネルハニーを内から捉えた。浜中騎手は16年の東京新聞杯でこの馬に乗り落馬負傷。「馬に申し訳ないとずっと心に残っていた」と優勝を喜んだ。

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2016年 ルージュバック
ルージュバック

1番人気のルージュバックは大外18番枠。中団から競馬を進め、直線入り口で逃げるマイネルミラノとの差は5馬身あったが、抜群の末脚を見せ、ゴール前50メートルで並ぶ間もなく差し切った。ルージュは15年きさらぎ賞以来の重賞制覇。2着にはフルーキー、3着はマイネルミラノ。

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歴代優勝馬

回(年)優勝馬名騎手
第37回(2020)ダイワキャグニー内田博幸
第36回(2019)レイエンダC.ルメール
第35回(2018)サトノアーサー戸崎圭太
第34回(2017)ダッシングブレイズ浜中俊
第33回(2016)ルージュバック戸崎圭太
第32回(2015)エイシンヒカリ武豊
第31回(2014)ディサイファ四位洋文
第30回(2013)クラレント岩田康誠
第29回(2012)トーセンレーヴC.ウイリアムズ
第28回(2011)ダークシャドウ福永祐一
第27回(2010)セイウンワンダー福永祐一
第26回(2009)シンゲン藤田伸二
第25回(2008)サンライズマックス横山典弘
第24回(2007)エイシンデピュティ田中勝春
第23回(2006)トップガンジョー後藤浩輝
第22回(2005)スズノマーチ北村宏司
第21回(2004)マイネルアムンゼン大西直宏
第20回(2003)マイネルアムンゼン蛯名正義
第19回(2002)ジョウテンブレーヴ蛯名正義
第18回(2001)アドマイヤカイザー芹沢純一
第17回(2000)アメリカンボス江田照男
第16回(1999)アメリカンボス江田照男
第15回(1998)ツクバシンフォニー横山典弘
第14回(1997)タイキマーシャル岡部幸雄
第13回(1996)マーベラスサンデー武豊
第12回(1995)カネツクロス的場均
第11回(1994)ワコーチカコ岡部幸雄
第10回(1993)サクラセカイオー小島太
第9回(1992)マルマツエース安田富男
第8回(1991)プレクラスニー江田照男
第7回(1990)サマンサトウショウ角田晃一
第6回(1989)ニホンピロブレイブ柴田政人
第5回(1988)ソウシンホウジュ柏崎正次
第4回(1987)ダイナフェアリー増沢末夫
第3回(1986)スーパーグラサード中野栄治
第2回(1985)スズマッハ大崎昭一
第1回(1984)サクラシンボリ小島太

※1984年からG3に格付け。

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