エルムステークス特集

エルムステークス(G3)

8月7日(日)札幌競馬場1700メートル(ダート)3歳以上オープン

エルムステークス

過去5年の成績

2021年 スワーヴアラミス
スワーヴアラミス

道中4~5番手を追走した4番人気スワーヴアラミスが、ゴール前での追い比べを制し重賞2勝目を飾った。半馬身差の2着は7番人気オメガレインボー、3着は1馬身4分の1差で11番人気ロードブレスが入った。なお、1番人気のアメリカンシードは3角過ぎから失速し、最下位の14着に敗れた。

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2020年 タイムフライヤー
タイムフライヤー

中団を追走した1番人気タイムフライヤーが、直線で鋭く末脚を伸ばして差し切り勝ち。17年のホープフルS以来の芝・ダート両方での重賞制覇を果たした。2馬身差の2着は2番人気ウェスタールンド。3着には4分の3馬身差で5番人気アナザートゥルースが入った。

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2019年 モズアトラクション
モズアトラクション

2番人気モズアトラクションが後方から早めに動いて差し切り、重賞初制覇を飾った。2着には1馬身2分の1差で、中団から伸びた10番人気ハイランドピーク。3着には4番人気サトノティターンが追い込んだ。1番人気に推されたグリムは、中団から勝負どころで動けず7着。

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2018年 ハイランドピーク
ハイランドピーク

2番人気ハイランドピークが好位から抜け出し快勝。好スタートから道中は3番手で待機。3角から前2頭にならびかけると、直線で抜け出し1馬身4分の1差をつけゴール。横山和騎手は重賞初制覇となった。2着には逃げたドリームキラリが粘り込んだ。

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2017年 ロンドンタウン
ロンドンタウン

4番人気ロンドンタウンが1分40秒9の日本レコードで駆け抜けて、JRA重賞を初制覇した。道中は好位。直線ではラスト1ハロン から仕掛けると、2、3着馬を狙いすましたように差し切った。2着には2番手から抜け出した1番人気テイエムジンソク、3着は逃げたドリームキラリが粘った。

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歴代優勝馬

回(年)優勝馬名騎手
第26回(2021)スワーヴアラミス松田大作
第25回(2020)タイムフライヤーC.ルメール
第24回(2019)モズアトラクション藤岡康太
第23回(2018)ハイランドピーク横山和生
第22回(2017)ロンドンタウン岩田康誠
第21回(2016)リッカルド黛弘人
第20回(2015)ジェベルムーサ岩田康誠
第19回(2014)ローマンレジェンド岩田康誠
第18回(2013)フリートストリート内田博幸
第17回(2012)ローマンレジェンド岩田康誠
第16回(2011)ランフォルセ横山典弘
第15回(2010)クリールパッション津村明秀
第14回(2009)マチカネニホンバレ北村宏司
第13回(2008)フェラーリピサ岩田康誠
第12回(2007)メイショウトウコン池添謙一
第11回(2006)ヒシアトラス横山典弘
第10回(2005)パーソナルラッシュ藤田伸二
第9回(2004)パーソナルラッシュ藤田伸二
第8回(2003)アドマイヤドン安藤勝己
第7回(2002)プリエミネンス柴田善臣
第6回(2001)エンゲルグレーセ岡部幸雄
第5回(2000)シンコウスプレンダ横山典弘
第4回(1999)ニホンピロジュピタ小林徹弥
第3回(1998)タイキシャーロック横山典弘
第2回(1997)バトルライン武豊
第1回(1996)キョウトシチー菊沢隆徳

※96年は「シーサイドS」という名称で函館開催。13、21年は函館ダート1700メートルで、09年は新潟ダート1800メートルでそれぞれ代替開催。

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