アイビスサマーダッシュ特集

アイビスサマーダッシュ(G3)

7月25日(日)新潟競馬場1000メートル(芝・直)3歳以上オープン

アイビスサマーダッシュ

過去5年の成績

2020年 ジョーカナチャン
ジョーカナチャン

鋭いダッシュからハナを奪った2番人気ジョーカナチャンが、外ラチ沿いで先頭に。2番手から1番人気ライオンボスが押っつけながら追走したが、後続の追撃を最後までしのぎ切ったカナチャンが重賞初制覇を飾った。頭差2着はライオンボス。3着には首差で9番人気ビリーバーが入った。

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2019年 ライオンボス
ライオンボス

単勝1.9倍という圧倒的1番人気のライオンボスが、重賞初制覇を飾った。好スタートから外ラチ沿いに向かって先手を取ると、後続の追撃をしのいで力強く押し切り。4分の3馬身差の2着は3番人気カッパツハッチ、首差の3着は9番人気のオールポッシブルが入った。

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2018年 ダイメイプリンセス
ダイメイプリンセス

秋山騎手騎乗の1番人気ダイメイプリンセスが重賞初勝利を飾った。中団追走から狭い馬群をさばいて差し切り。これで新潟芝1000メートルは3戦3勝と抜群の舞台相性を見せた。2着は同じ森田厩舎の3歳馬で、2番人気のラブカンプー。3着には8番人気のナインテイルズが入った。

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2017年 ラインミーティア
ラインミーティア

8番人気、西田騎手の7歳馬ラインミーティアが上がり31秒6の脚で豪快に重賞初制覇を果たした。1番人気のフィドゥーシアが残り100メートルで先行各馬を振り切ったが、最後に首差逆転した。3着は51キロの3歳牝馬レジーナフォルテ(4番人気)。

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2016年 ベルカント
ベルカント

M.デムーロ騎手が手綱を取った1番人気ベルカントが、史上2頭目の連覇を飾った。好スタートを決め、逃げたネロの2番手に。最後は2頭のたたき合いを頭差で制した。勝ちタイムは前年と同じ54秒1。2着ネロ、3着にプリンセスムーンが入り、1〜3番人気が上位を独占する堅い決着となった。

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歴代優勝馬

回(年)優勝馬名騎手
第20回(2020)ジョーカナチャン菱田裕二
第19回(2019)ライオンボス田辺裕信
第18回(2018)ダイメイプリンセス秋山真一
第17回(2017)ラインミーティア西田雄一
第16回(2016)ベルカントM.デムーロ
第15回(2015)ベルカントM.デムーロ
第14回(2014)セイコーライコウ柴田善臣
第13回(2013)ハクサンムーン酒井学
第12回(2012)パドトロワ安藤勝己
第11回(2011)エーシンヴァーゴウ福永祐一
第10回(2010)ケイティラブ西田雄一
第9回(2009)カノヤザクラ小牧太
第8回(2008)カノヤザクラ小牧太
第7回(2007)サンアディユ村田一誠
第6回(2006)サチノスイーティー鈴来直人
第5回(2005)テイエムチュラサン田嶋翔
第4回(2004)カルストンライトオ大西直宏
第3回(2003)イルバチオ左海誠二
第2回(2002)カルストンライトオ大西直宏
第1回(2001)メジロダーリング吉田豊

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