中山記念特集

中山記念(G2)

2月28日(日)中山競馬場1800メートル(芝)4歳以上オープン

中山記念

過去5年の成績

2020年 ダノンキングリー
ダノンキングリー

9頭立てながら、その内5頭がG1馬という少数精鋭の1戦となった。制したのは1番人気ダノンキングリー。道中は3番手を追走し、直線で力強く抜け出し重賞3勝目を飾った。1馬身4分の3差の2着は2番人気ラッキーライラック、首差の3着は6番人気ソウルスターリングが入った。

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2019年 ウインブライト
ウインブライト

5番人気ウインブライトが、4番手追走から最後の直線で力強く伸び、ゴール前できっちり差し切り、連覇を飾った。首差2着は2番手を進んだ6番人気ラッキーライラック、頭差3着は最速タイの脚で追い込んだ2番人気ステルヴィオ。1番人気に推されたディアドラは6着に敗れた。

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2018年 ウインブライト
ウインブライト

好位を進んだ2番人気ウインブライトが、重賞3勝目を挙げた。逃げたマルターズアポジー(3着)、アエロリット(2着)が直線半ばまで粘ったが、坂を上がったところで差し切った。1番人気ペルシアンナイトは5着に沈んだ。

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2017年 ネオリアリズム
ネオリアリズム

ロゴタイプがスローで逃げ、向正面でマイネルミラノが動いて流れが変わった。3番手で脚をためたネオリアリズムが抜け出して勝利。2着は内を伸びたサクラアンプルール、3着にはロゴタイプが粘った。1番人気のアンビシャスは最速タイの脚で追い込んだが、4着に終わった。

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2016年 ドゥラメンテ
ドゥラメンテ

カオスモスがレースを引っ張り、2番手にはラストインパクト。2馬身離れてマイネルラクリマとロゴタイプ。1番人気ドゥラメンテが外を通って前へと接近。直線で早めに先頭に立つと、力強く押し切った。9カ月ぶりの実戦だったが、2冠馬の貫禄を見せつけた。首差2着は鋭く差してきたアンビシャス、3着も追い込んだ2番人気リアルスティール。

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歴代優勝馬

回(年)優勝馬名騎手
第94回(2019)ダノンキングリー横山典弘
第93回(2019)ウインブライト松岡正海
第92回(2018)ウインブライト松岡正海
第91回(2017)ネオリアリズムM.デムーロ
第90回(2016)ドゥラメンテM.デムーロ
第89回(2015)ヌーヴォレコルト岩田康誠
第88回(2014)ジャスタウェイ横山典弘
第87回(2013)ナカヤマナイト柴田善臣
第86回(2012)フェデラリスト蛯名正義
第85回(2011)ヴィクトワールピサM.デムーロ
第84回(2010)トーセンクラウン江田照男
第83回(2009)カンパニー横山典弘
第82回(2008)カンパニー横山典弘
第81回(2007)ローエングリン後藤浩輝
第80回(2006)バランスオブゲーム田中勝春
第79回(2005)バランスオブゲーム田中勝春
第78回(2004)サクラプレジデント武豊
第77回(2003)ローエングリン後藤浩輝
第76回(2002)トウカイポイント岡部幸雄
第75回(2001)アメリカンボス江田照男
第74回(2000)ダイワテキサス後藤浩輝
第73回(1999)キングヘイロー柴田善臣
第72回(1998)サイレンススズカ武豊
第71回(1997)キングオブダイヤ柴田善臣
第70回(1996)サクラローレル横山典弘
第69回(1995)フジヤマケンザン蛯名正義
第68回(1994)サクラチトセオー小島太
第67回(1993)ムービースター岸滋彦
第66回(1992)ダイナマイトダディ加藤和宏
第65回(1991)ユキノサンライズ増沢末夫
第64回(1990)ホクトヘリオス柴田善臣
第63回(1989)コーセイ鈴木寿
第62回(1988)モガミヤシマ柴田政人
第61回(1987)スズパレード蛯沢誠治
第60回(1986)クシロキング岡部幸雄
第59回(1985)トウショウペガサス中島啓之
第58回(1984)テュデナムキング的場均

※グレード制導入の84年からG2に格付け。

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