オールカマー特集

オールカマー(G2)

9月25日(日)中山競馬場2200メートル(芝)3歳以上オープン

オールカマー

過去5年の成績

2021年 ウインマリリン
ウインマリリン

好位の内を追走した2番人気ウインマリリンが、直線では内の狭いところを抜け出して重賞3勝目を飾った。1馬身半差の2着は5番人気ウインキートス、さらに首差の3着には3番人気のグローリーヴェイズが入った。1番人気のレイパパレは直線で伸びを欠き、4着に敗れた。

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2020年 センテリュオ
センテリュオ

中団より後方を追走した5番人気センテリュオが、メンバー最速の上がりで大外から伸びて差し切り、重賞初制覇を飾った。2着は鼻差で2番人気カレンブーケドール。1馬身4分の1差の3着には3番人気ステイフーリッシュ。1番人気に推されたミッキースワローは5着に敗れた。

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2019年 スティッフェリオ
スティッフェリオ

4番人気スティッフェリオが好スタートからハナを奪い、直線でもしっかり伸びて逃げ切り勝ちを決めた。1馬身4分の3差の2着は3番人気ミッキースワロー、2分の1馬身差の3着は6番人気のグレイルが入った。なお、1番人気に推されたレイデオロは4着に終わった。

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2018年 レイデオロ
レイデオロ

ルメール騎手騎乗のダービー馬レイデオロが差し切った。ドバイシーマC(4着)からの帰国初戦で休み明けだったが、1番人気の支持。中団後方で脚をためると、直線は内からメンバー最速の上がりで1年ぶりの勝ち星を飾った。2着は2番手から粘ったアルアイン。2番人気ダンビュライトが3着。

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2017年 ルージュバック
ルージュバック

北村宏騎手が騎乗した5番人気の5歳牝馬ルージュバックが、重賞4勝目を挙げた。スローの流れになったが好位のインで待機し、最後は内ラチ沿いを鋭く抜け出した。1番人気のステファノスは2分の1馬身差の2着。3着に3番人気タンタアレグリアが入った。

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歴代優勝馬

回(年)優勝馬名騎手
第67回(2021)ウインマリリン横山武史
第66回(2020)センテリュオ戸崎圭太
第65回(2019)スティッフェリオ丸山元気
第64回(2018)レイデオロC.ルメール
第63回(2017)ルージュバック北村宏司
第62回(2016)ゴールドアクター吉田隼人
第61回(2015)ショウナンパンドラ池添謙一
第60回(2014)マイネルラクリマ戸崎圭太
第59回(2013)ヴェルデグリーン田辺裕信
第58回(2012)ナカヤマナイト柴田善臣
第57回(2011)アーネストリー佐藤哲三
第56回(2010)シンゲン藤田伸二
第55回(2009)マツリダゴッホ横山典弘
第54回(2008)マツリダゴッホ蛯名正義
第53回(2007)マツリダゴッホ蛯名正義
第52回(2006)バランスオブゲーム田中勝春
第51回(2005)ホオキパウェーブ後藤浩輝
第50回(2004)トーセンダンディ勝浦正樹
第49回(2003)エアエミネム蛯名正義
第48回(2002)ロサード後藤浩輝
第47回(2001)エアスマップ柴田善臣
第46回(2000)メイショウドトウ的場均
第45回(1999)ホッカイルソー江田照男
第44回(1998)ダイワテキサス武豊
第43回(1997)メジロドーベル吉田豊
第42回(1996)サクラローレル横山典弘
第41回(1995)ヒシアマゾン中舘英二
第40回(1994)ビワハヤヒデ岡部幸雄
第39回(1993)ツインターボ中舘英二
第38回(1992)イクノディクタス村本善之
第37回(1991)ジョージモナーク早田秀治
第36回(1990)ラケットボール坂井千明
第35回(1989)オグリキャップ南井克巳
第34回(1988)スズパレード蛯沢誠治
第33回(1987)ダイナフェアリー増沢末夫
第32回(1986)ジュサブロー鈴木純児
第31回(1985)アサカサイレント安田富男
第30回(1984)アサカシルバー増沢末夫

※1984年からG3、95年からG2に格付け。88、02、14年は新潟芝2200メートルで開催。

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