ヴィクトリアマイル特集

ヴィクトリアマイル(G1)

5月15日(日)東京競馬場1600メートル(芝)4歳以上オープン(牝)

ヴィクトリアマイル

過去10年の成績

2021年 グランアレグリア
グランアレグリア

中団を追走した1番人気グランアレグリアが、最後の直線で外から豪快に突き抜け完勝。単勝1.3倍の圧倒的人気に応えG1・5勝目を飾った。4馬身差の2着は10番人気ランブリングアレー。さらに首差の3着には5番人気マジックキャッスルが入った。

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2020年 アーモンドアイ
アーモンドアイ

好スタートから先団を見ながら追走した1番人気アーモンドアイが、馬なりで悠々と突き抜けて圧勝。G1・7勝目を飾った。4馬身差の2着は4番人気サウンドキアラ、3着には首差で5番人気ノームコアが入った。なお、セラピアとディメンシオンは出走取消となり、トーセンブレスは柴田善臣騎手に乗り替わりとなった。

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2019年 ノームコア
ノームコア

アエロリットがやや強引にハナを奪い、速いペースで引っ張る。直線ではノームコアとプリモシーン、さらにラッキーライラックとクロコスミアも加わり、4頭による激しいたたき合いに。最後は5番人気ノームコアがグンと末脚を伸ばし、1分30秒5という驚異的なレコードでG1初制覇を果たした。鞍上のレーン騎手はJRA・G1初勝利。2着は首差で4番人気プリモシーン。3着は半馬身差で11番人気クロコスミア。1番人気ラッキーライラックはそこから鼻差の4着に敗れた。

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2018年 ジュールポレール
ジュールポレール

雨中、やや重の馬場。カワキタエンカが引っ張る形で、JRA・G1ウイナー5頭を含むハイレベルなメンバーが走る。緩みのないペースで4コーナーを回り、勝負は直線追い比べとなった。ラスト200メートルで、先に抜け出したレッドアヴァンセをめがけてジュールポレールが加速した。ゴール直前で捉えると、今度はすぐ右横に武豊騎手とリスグラシュー。鼻面が合わさるような接戦に勝利したのはジュールポレールだった。

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2017年 アドマイヤリード
アドマイヤリード

前日の降雨で稍重のため、パワーも必要な馬場コンディションに。スローペースの中、4コーナーで内に入ったのが、重馬場の前走・阪神牝馬S2着となった6番人気・アドマイヤリード。残り300メートルで、前の馬の間に割って入ると、鋭く抜け出してゴールした。2着は11番人気のデンコウアンジュ、3着は7番人気のジュールポレールで決まり、3連単91万8700円の高配当となった。

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2016年 ストレイトガール
ストレイトガール

前半3ハロン33秒8、その後も速いペースを保ったまま進んだレースは、直線半ばで昨年の覇者ストレイトガールが抜け出し、そのままラチ沿いへ進路を取った。馬場の内めから前年の牝馬2冠ミッキークイーン、外から前年のJC勝ち馬ショウナンパンドラが迫るが、2馬身半の差をつけたままストレイトガールが押し切り、連覇を達成した。1分31秒5はレースレコード。

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2015年 ストレイトガール
ストレイトガール

大外枠18番から、18番人気のミナレットが抜群のスタートでハナを奪い、早々に単騎逃げの形に持ち込んだ。離れた2番手にはケイアイエレガントが単独で運び、3番手以降はリトルゲルダ以降が縦長で続いた。前半1000メートルが56秒9。1頭だけが速い流れを作り、3番手以降は平均的より少し速い程度の流れ。ラスト100メートルで2番手にいたケイアイエレガントがミナレットをとらえたが、3番手集団の好位にいたストレイトガールが1完歩ずつ迫り、ゴール寸前でケイアイエレガントを頭差とらえた。勝ちタイムはレースレコードタイの1分31秒9。逃げたミナレットが3着に粘り込み、3連単、3連複ともにG1史上最高配当という大波乱になった。

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2014年 ヴィルシーナ
ヴィルシーナ

ハナに立ったのは昨年の覇者ながら11番人気のヴィルシーナ。好位勢のすぐ後ろにG1馬ホエールキャプチャとメイショウマンボ。1番人気スマートレイアーは中団。直線を向いて好位組がヴィルシーナに並びかけるが、これを振り切ってレース史上初の連覇を達成。2着は内を伸びたメイショウマンボ。

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2013年 ヴィルシーナ
ヴィルシーナ

11番枠からスタートよく先頭に立ったヴィルシーナだが、アイムユアーズに行かせて2番手から進める。しかし直線は思うように抜け出せず、マイネイザベルが先に抜け出す。さらに馬群を割って差してきたホエールキャプチャに並びかけられるが、ここで闘志に再点火し、激しいたたき合いをヴィルシーナが鼻差制した。

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2012年 ホエールキャプチャ
ホエールキャプチャ

クィーンズバーンが逃げ、外のドナウブルーを見るように3番手の内へ入ったホエールキャプチャ。直線に入り、周囲がスパート態勢に入った後から仕掛けてラスト200メートルで先頭へ。粘るドナウブルーやキョウワジャンヌ、追い込んできたマルセリーナやアパパネを封じ込み、初のG1制覇を果たした。

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歴代優勝馬

回(年)優勝馬名騎手
第16回(2021)グランアレグリアC.ルメール
第15回(2020)アーモンドアイC.ルメール
第14回(2019)ノームコアD.レーン
第13回(2018)ジュールポレール幸英明
第12回(2017)アドマイヤリードC.ルメール
第11回(2016)ストレイトガール戸崎圭太
第10回(2015)ストレイトガール戸崎圭太
第9回(2014)ヴィルシーナ内田博幸
第8回(2013)ヴィルシーナ内田博幸
第7回(2012)ホエールキャプチャ横山典弘
第6回(2011)アパパネ蛯名正義
第5回(2010)ブエナビスタ横山典弘
第4回(2009)ウオッカ武豊
第3回(2008)エイジアンウインズ藤田伸二
第2回(2007)コイウタ松岡正海
第1回(2006)ダンスインザムード北村宏司

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