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夏競馬特集

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スタイル抜群 ウーマンズハート

新潟2歳S(G3、芝1600メートル、25日=新潟)

先週の北九州記念でダイメイプリンセス(単勝3080円)を推奨した「データの神様」は、新潟2歳Sの本命候補にウーマンズハート(牝2、西浦)を指名した。同じ舞台での新馬勝ちから連勝となるか。

ウーマンズハート
8月3日新潟5R デビュー戦を圧勝したウーマンズハート

※過去10年を参照する。

【1】キャリア キャリア1戦で臨んだ馬が7勝、2着6回、3着8回と上位の大半を占める。今年もキャリア1戦、つまり前走で新馬勝ちした馬から狙いたい。

【2】前走距離(表1) 前走1600メートル組が5勝、2着3回、3着4回。前走1400メートル組も5勝で2着2回、3着1回だが、勝率、連対率、複勝率を見ると1600メートル組がベスト。前走1800メートルのウインカーネリアン、カイアワセ、前走1200メートルのカリニート、グライユルは厳しそう。

新潟2歳S前走距離別成績

【3】馬体重(表2) 小柄な馬や大型馬は厳しいだろう。レース当日、460~479キロの馬が5勝、440~459キロが4勝と活躍。440キロ未満は1頭も連対がなく、500キロ以上も2着が1頭のみ。今年も馬体重には注目したい。

新潟2歳S馬体重別成績

【4】前走場所(表3) 前走新潟組が最多の6勝。次いで中京組3勝、東京組1勝。今年も新潟組に注目。

新潟2歳S前走場所別成績

【結 論】 ウーマンズハートが本命候補だ。前走は新潟芝1600メートルの新馬戦を快勝。前走の馬体重は456キロで、当日もちょうどいいサイズになりそうだ。新潟芝1400メートルの新馬戦を勝ったトロワマルス、シコウも要注目だろう。

新潟2歳S過去5年の成績

☆昨年VTR 1番人気ケイデンスコールが重賞タイトルを手にした。スローな流れを後方で折り合い、直線は馬場の大外から上がり最速33秒1の脚を繰り出して差し切った。デビュー3戦目ながら、完成度の高さが光った。首差の2着はアンブロークン。3着にはスティルネスが入った。

☆1週前コメント

ウーマンズハート(西浦師) 新馬戦はうまく流れに乗り、しまいも切れた。期待以上の走りだった。状態は変わりない。来年へ向けて、収得賞金を加算しておきたい。

セツメンノトビウオ(上野助手) 調教では坂路でもCウッドでも地味だが、芝の実戦になると変わる。これまでは道悪だったが、小柄な馬だけに良馬場ならさらに切れるのではないか。

ペールエール(安田隆師) 前走は好位で、お手本のような競馬をしてくれた。ジョッキーもマイルまでは大丈夫と言っていたし折り合いはつくと思う。1頭になるとふわふわする。併せる形の方が闘争心を出す馬。

モーベット(藤沢和師) 休ませて良くなった。体が増えてきて良くなっているし、ずいぶん落ち着いている。新潟もいいのでは。

◆新種牡馬に注目◆ 今年の2歳最初のJRA重賞・函館2歳Sは、新種牡馬キズナの産駒ビアンフェが勝利。同産駒は新潟2歳Sにもクリアサウンドが登録。他にエピファネイア産駒グライユル、リアルインパクト産駒トライフォーリアルと新種牡馬の産駒は計3頭。

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