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秋競馬特集

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宝塚記念組、関東の名手・横山典 エタリオウ中心

京都大賞典(G2、芝2400メートル、10月6日=京都、1着馬に天皇賞・秋優先出走権)

アレ(行け)、アレ(行け)、デュー(神様)-。凱旋門賞ウイークも大好評「データの神様」で的中に迫ろう!! 今週は古馬中距離G1の大事な前哨戦が行われる。京都大賞典はエタリオウ(牡4、友道)が浮かんできた。

エタリオウ
26日、京都大賞典に向けた一週前追い切りを、横山典騎手と行ったエタリオウ

※過去10年を参考にする。

【1】前走クラス 出走馬の前走は春夏に行われた多種多様なレース。過去10年の勝ち馬はすべて前走が重賞だった。格付け別では、G1組が5勝、2着4回、3着8回で圧倒的な成績。気になるのは前走が3勝クラス(準オープン)の馬で【0,2,0,2】。09年は西宮S2着から挑んだスマートギアが4番人気2着。昨年はワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)第2戦1着から挑んだレッドジェノヴァが4番人気で2着に好走している。

京都大賞典の前走クラス別成績

【2】騎手 川田騎手が【3,0,0,1】で勝率75.0%、武豊騎手が【2,0,1,2】で勝率40.0%、複勝率60.0%と抜群の数字だが、ともにフランス遠征で不在。騎手の所属別で比較すると、美浦所属騎手が【2,3,1,8】で勝率14.3%、連対率35.7%、複勝率42.9%。栗東所属騎手の【8,7,8,75】、勝率8.2%、連対率15.3%、複勝率23.5%を大きく上回る。

【結 論】 前走宝塚記念9着、関東の名手横山典とコンビを組むエタリオウが中心だ。御堂筋S勝ちのシルヴァンシャーを相手候補に。

京都大賞典過去5年の成績

☆昨年VTR 春は1番人気の宝塚記念で6着に敗れていたサトノダイヤモンドが17年阪神大賞典以来の勝利を挙げた。ウインテンダネス(6着)が大逃げの形。重賞初挑戦だった牝馬レッドジェノヴァが2着に食い込んだ。1番人気シュヴァルグランは伸びず4着。

☆1週前コメント

エアウィンザー(辻野助手) 春は一線級と戦っていい走りをしてくれた。レース運びが上手な馬。折り合いも大丈夫だし2400メートルもこなしてくれると思う。

エタリオウ(友道師) 躍動感があった。ちょっともこもこしていて力強い。この馬らしい調教。体調はいい。

グローリーヴェイズ(尾関師) (調教をつけた)蓑島騎手も問題ない、と言っていた。この馬の完成形に入っている。

シルヴァンシャー(池江師) 目黒記念に使うつもりだったけど、故障で回避。順調に回復して、調教も消化できている。前走はエンジンのかかりが遅かったけど、3角から加速して4角からスピードに乗って、最後は前をとらえてくれた。

ダンビュライト(音無師) この馬は休み明けでも走る。動きは悪くない。開幕週で時計が速くなった時にどうかですね。

ノーブルマーズ(前川助手) リフレッシュ放牧に出して、帰厩後は順調。コンスタントにいい競馬をしてくれる。一流馬相手にそこまで負けていない。

メートルダール(戸田師) ここのところしまい一辺倒なので距離を長くして新しい面をだせれば。AJCCで差のない競馬をしたし、試してみたい。前走もしまいは脚をしっかり使えていた。年を重ねて距離の融通も出てきたと思う。

リッジマン(庄野師) 夏は休ませた。1週前追い切りの動きはまだ休み明けという感じ。当週にやって、上向いてくると思う。

 

◆京都大賞典の人気別成績◆ 過去10年で1番人気が【3,1,2,4】、2番人気が【2,1,3,4】、3番人気が【2,0,2,6】、4番人気が【1,3,1,5】、5番人気が【1,0,1,8】と勝ち馬10頭のうち9頭が5番人気まで。残り1勝は13年にヒットザターゲットが11番人気で勝っている。

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