凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月2日=フランス・シャンティイ)に出走予定のダービー馬マカヒキ(牡3、友道)は26日、リヨンの坂路コース(ダート)で2本のメニューを消化した。

 友道師は「いつも通り落ち着いていてキャンターは前進気勢があり良い動きでした。ニエル賞を1回使って、馬体に張りが出て良い状態です。精神面では相変わらずのんびりとしていて全く変わらないです。明日はルメール騎手が騎乗し、エーグル調教場の直線芝コースで追い切ります。帯同馬のマイフリヴァを4~5馬身追いかける形になると思います」とコメントした。