クイーンエリザベスSG1

4月11日(土) オーストラリア・ランドウィック競馬場
芝2000メートル 3歳以上 午後2時55分(現地時間同3時55分)発走

日本から果敢に参戦したダノンプレミアム(牡5、中内田)は3着で17年朝日杯FS以来のGⅠ制覇、海外GⅠ初制覇はならなかった。JRAが不良と発表した重い馬場に苦しんだ。中団から徐々に位置を上げ、直線で大外からいったんは見せ場を作ったが逆に突き放された。
マクドナルド騎手が「道中馬場を気にする場面があった。直線を向いて手応えもあったが1 ハロン
くらいしか伸びなかった」というように敗因は明らか。それでも力を示した上位入線に、日本で見届けた中内田師は「道中や4角でも手ごたえは良くやったかと思いましたが・・・」と悔しさをにじませた。初の海外遠征を終え「日本へ帰ってきてからオーナーと相談して今後を決めたい」と先を見据えた。
勝ったのは日本の馬券で2番人気の英国馬アデイブ(騸6、Wハガス)。好位2番手から直線で抜け出し、豪GⅠ2連勝を飾った。勝ち時計は2分6秒92。内を伸びた地元のベリーエレガント(牝4、Cウォーラー)が2着に入った。

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2019年のVTR

オーストラリアの歴史に残る名馬ウィンクスの引退レースとあって、大いなる盛り上がりを見せた。レースは9頭が一団となり、6番手を追走するウィンクスが、右回りの最終コーナーから大外を通って徐々に進出。直線で先頭に立つと、楽な手応えのまま大歓声を浴びてゴール。このレース3連覇を達成した。勝ちタイムは2分2秒54。日本馬クルーガーは直線で内に潜り込んでウィンクスから1.5馬身差の2着に善戦した。3着はハートネル。ウィンクスの通算成績はこれで43戦37勝。15年5月のサンシャインコーストギニー(G3・オーストラリア)から連勝がスタート。5季にわたって重賞33連勝、うちG1・25勝という金字塔を打ち立てた。

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的中情報

佐藤哲三が20日阪神11Rで3連単5万9340円的中!

2月20、21日の的中実績

◆記者予想動画 井上(21日東京11RフェブラリーS=馬連6620円)
◆佐藤哲三 哲三塾(21日阪神9R川西特別=3連複2490円)

◆伊嶋健一郎 勝たせ屋・意地馬(20日小倉3R=単勝590円、馬連930円)
◆高木一成 高木一成の ざわざわ馬券(20日東京5R=馬連920円、3連単5040円)
◆井上力心 井上力心のデジ穴馬券(20日東京9Rフリージア賞=馬連2260円)
◆今西和弘 いまにし亭 雑学馬券(20日阪神4R=3連複6160円)
◆佐藤哲三 哲三塾(20日阪神11R京都牝馬S=3連単5万9340円、東京11RダイヤモンドS=3連複3050円)