メルボルンカップ

5日オーストラリア・フレミントンで行われたメルボルンカップ(G1、芝3200メートル)で海外G1連勝を目指した日本馬メールドグラース(牡4、清水久)は6着に敗れた。中団の後方を追走し4コーナーで外に持ち出して追い上げたが上位馬には及ばなかった。レーン騎手は「折り合いを欠いた分、伸びきれませんでした。もう少しペースが上がれば勝ち負けになっていた」と話した。

ウィリアムズ騎手が騎乗したオーストラリア馬ヴァウアンドディクレア(セン4、D・オブライエン)が押し切って勝利。前走コーフィールドカップでメールドグラースに1馬身差の2着に敗れた雪辱を果たした。

PDF成績海外競馬海外競馬IPATはこちら

PDF出馬表

海外競馬の馬券作戦を後押しするため、極ウマ・プレミアムでは、メルボルンカップのPDF出馬表を用意しました。過去のデータや記者予想など、馬券作戦にお役立て下さい。[有料]

PDF出馬表

コース紹介ここをクリック

メルボルンカップが行われるフレミントン競馬場について解説します。

データここをクリック

過去のメルボルンカップからデータを取り、勝ち馬を探ります。データが導いた今年の勝ち馬とは?

2018年のVTR

7番人気のクロスカウンター(セン3、アップルビー)がG1初制覇を飾った。序盤はランナウェイが淡々と逃げる展開を後方待機。直線入り口のコーナーワークで馬群の間をすり抜けるように大外に持ち出し、51キロを生かし直線で外から差し切った。勝ち時計は3分21秒17。イギリス調教馬による優勝は158回目の今年が初めて。2着マルメロ、3着アプリンスオブアランで同国調教馬が上位を独占した。唯一の日本馬チェスナットコートは14着に終わった。

photo写真ニュース

フィーチャー

的中情報

太田記者が5日阪神2Rで3連単7万6230円的中!

7月4、5日の的中実績

◆伊嶋健一郎 勝たせ屋・意地馬(5日阪神2R=馬単1万720円)
◆太田尚樹 帰って来た100万円男(5日阪神2R=3連単7万6230円)
◆岡山俊明 岡山俊明の自信度A(5日阪神10R西脇特別=3連複1050円)
◆堀内泰夫 競馬歴45年 堀内泰夫3番勝負(5日福島10Rさくらんぼ特別=馬単3730円)
◆水島晴之 水島晴之の単複で買え!(5日函館11R巴賞=複勝310円)
◆佐藤哲三 哲三塾(5日阪神10R西脇特別=3連単4670円、福島9R南相馬特別=3連単9500円)


◆高木一成 高木一成の ざわざわ馬券(4日福島9R開成山特別=馬連2580円、3連単1万1270円)
◆井上力心 井上力心のデジ穴馬券(4日福島11R安達太良S=馬連2500円、ワイド820円、340円)
◆中上博 厳選4頭 おとこ気馬券道(4日阪神11R大阪スポーツ杯=馬連830円)
◆堀内泰夫 競馬歴45年 堀内泰夫3番勝負(4日福島10R松島特別=馬単1560円)
◆水島晴之 水島晴之の単複で買え!(4日福島10R松島特別=単勝360円)
◆佐藤哲三 哲三塾(4日阪神10R芦屋川特別=3連複2300円、阪神11R大阪スポーツ杯=3連単7460円、福島9R開成山特別=3連複2220円、福島11R安達太良S=3連複1700円、函館11R北海HC=馬連1290円)