2021ブリーダーズカップ特集

米国競馬の祭典で、歴史が動いた。ディープインパクト産駒ラヴズオンリーユー(牝5、矢作)と川田将雅騎手(36)が日本初の快挙を達成した。好位からゴール前で抜け出して殊勲のV。84年創設のブリーダーズC(BC)で日本人騎手、日本調教馬の勝利はいずれも史上初。3レース後の「砂の女王決定戦」BCディスタフ(ダート1800メートル)では同じ矢作厩舎のオルフェーヴル産駒マルシュロレーヌ(牝5)が日本馬初の米ダートG1制覇を果たした。オイシン・マーフィー騎手(26=アイルランド)を背に、出走11頭中9番人気で単勝49・9倍の低評価を覆し、後方から大外をまくって押し切った。BCフィリー&メアターフ、BCマイル、BCターフの3競走合計の売り上げは13億3095万2400円だった。内訳はフィリー&メアターフが4億2220万7300円、BCマイルが3億6269万9900円、BCターフが5億4604万5200円。

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フィーチャー

的中情報

佐藤哲三が24日中京9Rで3連単3万2590円的中!

9月24、25日の的中実績

◆藤本真育 アナが咲いた(25日中山11Rオールカマー=馬連1万970円)
◆奥田隼人 奥田の細道(25日中京10R桶狭間S=3連複4530円)
◆田中洋平 テクニカル6 バージョンα(25日中山10R内房S=馬連5750円
◆佐藤哲三 哲三塾(25日中京10R桶狭間S=3連複4530円、中山10R内房S=3連複1万6230円)

◆舟元祐二 最終Vゴール(24日中山12R=3連複9150円)
◆桑原幹久 緩急自在にいい幹じ(24日中山10R九十九里特別=馬連4090円)
◆下村琴葉 当たるコトノハ(24日中京7R=馬連1020円)
◆今西和弘 いまにし亭 雑学馬券(24日中京4R=3連複490円)
◆佐藤哲三 哲三塾(24日中京9R野路菊S=3連単3万2590円、中山12R=馬連830円)