今週の注目レース

フィーチャー

阪神JF(G1)

12月8日(日)阪神競馬場1600メートル(芝)2歳オープン・牝

過去10年の成績

2018年 ダノンファンタジー
ダノンファンタジー

C・デムーロ騎手が乗った1番人気ダノンファンタジーが差し切り、2歳女王に輝いた。平均ペースの中、道中は後ろから3頭目を追走。直線で外から豪脚をさく裂させると、クロノジェネシスと馬体を併せながらライバルたちをごぼう抜き。ゴール前ももうひと伸びして、3連勝でG1初制覇を果たした。2着は半馬身差で2番人気のクロノジェネシスが、3着は4番人気のビーチサンバが入った。

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2017年 ラッキーライラック
ラッキーライラック

スタート直後、ラテュロスとラスエモーショネスの先頭争いの中、1番人気のロックディスタウンはその直後の集団につけた。前半800m通過は47秒7。4コーナーから直線を向いて各馬が一気に追い出す中、抜け出したのはリリーノーブル。しかし、リリーの後ろにつけていたラッキーライラックが外から伸びてくる。残り100mでリリーを差し切ると鞍上の石橋脩騎手が必死で追い、3/4馬身差でゴール。無敗の戴冠で、父・オルフェーヴルに初のG1タイトルをもたらした。勝ちタイムは1分34秒3。

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2016年 ソウルスターリング
ソウルスターリング

圧倒的1番人気に推されたソウルスターリングは、好スタートを決めて内枠を利し、経済コースを好位から進んだ。逆に大外枠を引いた2番人気のリスグラシューは、後方待機で決め脚勝負に徹した。直線、逃げていたアリンナの内をすくうように、ソウルスターリングが内ラチ沿いから先頭へ。そのまま後続との差を広げ、リスグラシューが外から強襲した時には、すでにセーフティーリードを保っていた。勝ち時計こそ1分34秒0、2着との差は1馬身4分の1だが、数字以上に強い勝ちっぷりを見せてくれた。

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2015年 メジャーエンブレム
メジャーエンブレム

前走は折り合いを欠きながら2着に踏ん張ったメジャーエンブレムが、内枠から絶好のスタートを切って道中2番手に付ける。大外枠からキリシマオジョウがハナに立ち、前半58秒7という平均ペースで流れたが、メジャーエンブレムは内の2番手で折り合いに専念し、4角で内から先頭に立つと、後続を引き離していく。最後に迫ったウインファビラスに2馬身差をつける完勝で、2歳女王の座に就いた。

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2014年 ショウナンアデラ
ショウナンアデラ

1番人気に推されたロカがスタートで大きく遅れ、出走馬唯一のディープインパクト産駒ショウナンアデラも後方から。道中はスマートプラネットがハナを切り、淡々とした流れで進む。直線は4、5頭が横並びとなる追い比べとなり、坂の頂上で2番人気レッツゴードンキがいったんは抜け出したが、後方から徐々にポジションを上げてきたショウナンアデラが、馬群の中からラスト1ハロンで外へと出すと、強烈な末脚でゴール寸前、レッツゴードンキをかわした。

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2013年 レッドリヴェール
レッドリヴェール

4角で先に先頭に躍り出たレッドリヴェールに1.7倍と断然の1番人気を背負ったハープスターが内から襲いかかる。一旦は先頭に出られたがそこからがしぶとかった。大接戦のまま、3着フォーエバーモアを加えた3頭は馬体を並べてゴール。写真判定の末、掲示板の1着は8番レッドリヴェール、2着ハープスター。ハナ差ではあったがその差はわずか5センチ。また、418キロでの制覇は史上2番目の軽量だった。

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2012年 ローブディサージュ
ローブディサージュ

タガノミューチャンが逃げたが、クロフネサプライズが2番手から直線早めに先頭に立つ。これを目標に各馬が追い比べ。インで脚をためたローブティサージュがゴール直前で首差とらえた。1番人気コレクターアイテムは伸びを欠いて4着。3連単の払い戻しは300万円超の波乱となった。

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2011年 ジョワドヴィーヴル
ジョワドヴィーヴル

ラシンティランテ、ファインチョイス、アイムユアーズ、サウンドオブハートなどの有力馬が先行争いを繰り広げるが、1000メートル通過は60秒2という平均ペース。4角を周りラシンティランテ、ファインチョイスが先頭を伺うが、別次元の脚で抜け出してきたのが、中団外でレースを進めていたジョワドヴィーヴル。ジョワドヴィーヴルは上がり34秒1の快速で2着争いのアイムユアーズ、サウンドオブハートをあっさり抜き去り2馬身半をつけ圧勝した。

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2010年 レーヴディソール
レーヴディソール

ピュアオパールの逃げで進んだレースは1000メートル61秒2のスローペース。その遅い流れにしびれを切らしたのか、2番人気ダンスファンタジアは馬群の外を上がっていく。これに対し単勝オッズ1.6倍の1番人気に推されたレーヴディソールは中団で折り合いに専念。最後の直線でライステラス、ホエールキャプチャが先頭に立つが、レーヴディソールが外から先行各馬を一気に抜き去り、鮮やかにデビュー3連勝を決めた。

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2009年 アパパネ
アパパネ

新潟2歳Sを快勝したシンメイフジが1番人気に推されたが、直線いまひとつ伸びを欠いた。一方、大外枠からのスタートながらうまく立ち回って直線馬場の内めから抜け出してきたのがアパパネだった。直後から迫ったアニメイトバイオを半馬身振り切って快勝。国枝厩舎は前年2着ダノンベルベールの借りを返す勝利となった。

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歴代優勝馬

回(年)優勝馬名騎手
第70回(2018)ダノンファンタジーCデムーロ
第69回(2017)ラッキーライラック石橋脩
第68回(2016)ソウルスターリングC・ルメール
第67回(2015)メジャーエンブレムC・ルメール
第66回(2014)ショウナンアデラ蛯名正義
第65回(2013)レッドリヴェール戸崎圭太
第64回(2012)ローブティサージュ秋山真一郎
第63回(2011)ジョワドヴィーヴル福永祐一
第62回(2010)レーヴディソール福永祐一
第61回(2009)アパパネ蛯名正義
第60回(2008)ブエナビスタ安藤勝己
第59回(2007)トールポピー池添謙一
第58回(2006)ウオッカ四位洋文
第57回(2005)テイエムプリキュア熊沢重文
第56回(2004)ショウナンパントル吉田豊
第55回(2003)ヤマニンシュクル四位洋文
第54回(2002)ピースオブワールド福永祐一
第53回(2001)タムロチェリーO・ペリエ
第52回(2000)テイエムオーシャン本田優
第51回(1999)ヤマカツスズランM・キネーン
第50回(1998)スティンガー横山典弘
第49回(1997)アインブライド古川吉洋
第48回(1996)メジロドーベル吉田豊
第47回(1995)ビワハイジ角田晃一
第46回(1994)ヤマニンパラダイス武豊
第45回(1993)ヒシアマゾン中舘英二
第44回(1992)スエヒロジョウオー田面木博公
第43回(1991)ニシノフラワー佐藤正雄

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