サトノクラウン初年度産駒 バランスよく柔らかい動き/グレイシアブルー20

グレイシアブルーの20

サトノクラウン、牡、2月12日生まれ、馬体重446キロ、清水久厩舎入厩予定

父の初年度産駒。父は16年香港ヴァーズと17年宝塚記念を制し国内外、馬場を問わずに活躍した。半兄のメールドグラースは国内で重賞を3勝し、オーストラリアのG1コーフィールドCを制した。

ノーザンファーム空港の井口厩舎長「バランスのいい馬でうまく成長してくれています。動きも柔らかくて全身を使えるいい馬ですね。気性も素直ですし、距離はマイル~2000メートルのイメージ。調教も順調にこなせていますし、5月くらいには移動できそうです」

※取材は3月17日