キラーアビリティの半弟 順調な過程歩む好素材/キラーグレイシス20

キラーグレイシスの20

ジャスタウェイ、牡、1月29日生まれ、馬体重494キロ、斉藤崇厩舎入厩予定

母は米国産。1つ上の半兄キラーアビリティ(父ディープインパクト)は昨年のホープフルSを快勝し、一気に今年のクラシック有力候補へ名乗りを上げた。半兄と同じ斉藤崇厩舎に入厩予定というのも楽しみだ。

ノーザンファーム空港の井口厩舎長「体がどんどん成長していて、センスや素質を感じています。休まず乗り込んでいますしいい過程を踏めています。ジャスタウェイなので晩成でゆっくりかもしれませんが、すごくいいものを持っています。コントロールも十分利いて乗りやすい。千八前後くらいがいいイメージ。6月くらいを移動目標としています」

※取材は3月17日