馬体の完成度高く、いいフレーム/オーキッドレイ20

オーキッドレイの20

父ラブリーデイ、牝、3月2日生まれ、馬体重465キロ、音無厩舎入厩予定

祖母シェルズレイはオープン入り。繁殖となってからもチャレンジC、G1大阪杯を勝ったレイパパレやホープフルS(当時G2)やCBC賞を勝ったシャイニングレイなどを輩出した。

ノーザンファーム空港の佐藤厩舎長「馬体の完成度が高く、フレームのいい印象を持っています。ここまで安定していい状態をキープできていますね。スピードの乗りが良く、スタートしてからパッと動ける馬です。テンションが上がりやすいのでそこに注意しながら調整しています。マイルくらいがちょうどいいのかなという気がしています。今月中にしがらきに移動予定です」

※取材は3月17日