フォームがダイナミックで運動神経の良さ感じる/ヤンキーローズ20

ヤンキーローズの20

父ドゥラメンテ、牝、2月2日生まれ、馬体重473キロ、中内田厩舎入厩予定

母はオーストラリア産で芝2000メートル、芝1400メートルのG1を制覇し、豪州2歳、3歳牝馬チャンピオンに輝いた。初子の姉ロムネヤ(父ディープインパクト)は中山芝1600メートル戦でデビュー勝ち。1つ下のヤンキーローズの21(父ロードカナロア)は昨年のセレクトセール当歳部門で3億7000万円(税抜き)もの値が付いたように、母の産駒、血統は購買者からの評価も高い。

ノーザンファーム空港の佐藤厩舎長「バランス、体つきのいい馬であか抜けている印象です。ここまでイメージ通りにきています。フォームがダイナミックで背中の使い方が良く、運動神経の良さを感じます。コースに行くと気が入りやすいので注意して調整しています。まだ緩さはありますがストライドが大きく、高反発のばねがある感じ。距離はマイルくらいが合うイメージ。今月中に移動予定です。最初の方の阪神あたりで下ろせればいいですね」

※取材は3月17日