雄大な馬体で跳びの大きさは中距離向き/ユードントラヴミー20

ユードントラヴミーの20

父キンシャサノキセキ、牡、2月23日生まれ、馬体重535キロ、安田翔厩舎入厩予定

母はアイルランド産。母の父テオフィロは芝7ハロンで5戦無敗の圧倒的な成績を誇り、06年カルティエ賞最優秀2歳牡馬に選出された。血統的には短めだが、走りの雄大さからは中距離あたりもイメージできている様子だ。

ノーザンファーム空港木村厩舎長「すごく雄大な馬体。以前は幅がなかったですが、期待通り幅が出て良くなっています。跳びも大きいし、サイズに見合った雄大な走りをします。怖がりな面があったが、気性面も進めるにつれ良くなっています。動きの柔らかさや跳びの大きさを見ても中距離くらいがいいかなと思います。夏前に使うイメージを持っています」

※取材は3月17日