ダート大活躍の血筋 父ロードカナロアで適性魅力/マエストラーレ20

マエストラーレの20

ロードカナロア、牡、2月3日生まれ、馬体重473キロ、萩原厩舎入厩予定

半兄はダートG1を4勝し、種牡馬入り後も生産界から高い評価を受けているルヴァンスレーヴ(父シンボリクリスエス)。母のきょうだいにはダートG1を4勝したチュウワウィザードの母チュウワブロッサムがおり一族は砂では絶対的な存在感を示す。父がスピード色の色濃いロードカナロアに替わり、どのような適性を示すか。芝、ダートを含めて楽しみな1頭だ。

ノーザンファーム空港の高見厩舎長「当初からめりはりのあるいい馬体でしたが、さらに良くなっています。気性も落ち着いているし体も張りが出てがっちりしてきた。多少硬さはありましたが、改善されてますし芝でおろそうと考えています。距離はマイル以上もいけると思います」

※取材は3月17日