きょうだい早い時期から活躍 見栄えする馬体/クルミナル20

クルミナルの20

エピファネイア、牡、4月17日生まれ、馬体重482キロ、藤原英厩舎所属予定

母は桜花賞2着、オークス3着と牝馬クラシックで好走。半姉ククナ(父キングカメハメハ)は重賞好走実績があり、3勝クラスまで昇級。半兄アライバル(父ハービンジャー)は新馬勝ちし、早い段階から重賞級の評価を得ていた。父エピファネイアのパワーが加わり、馬体の見栄えが一段と目立った1頭で早くも大物感を放っている。

ノーザンファーム空港の木村厩舎長「最初はずいぶんコロンとした印象でしたが、それとは別馬になっています。あまり強い調教は掛けずに成長を促してきました。セーブしながらですが動きはいいですし、すごく体幹がしっかりしたいい馬です。エピファの感じが出ているのか、少しカッとする面や力みがあるのでその辺が課題ですね。マイル~2000メートルがベストだと思いますが、クラシックの2400メートルは何とか持たせたいですね」

※取材は3月17日