コンピ指数を独自の目線で分析、レースを6分類して、レースの傾向からそれに合わせたコンピ馬券術を公開しています。

【京都11R/アルデバランS】

このレースのコンピ指数順位1~3位の指数合計は73+65+64=202。一覧表から波乱傾向はパターン1。このパターンはコンピ指数上位が弱く、1~6位くらいまでが横並びの人気となる事が多い。データが示す通り、このパターンの場合は配当的に妙味のあるコンピ6~8位あたりが狙い目となる。

コンピ6~8位の中から1番期待できそうなのは、コンピ6位(55)のジュンヴァルカン。菊花賞に出走した経験があり、元々は芝の舞台で活躍していた馬だが、6走前の新潟大賞典で脚を痛めるアクシデントがあった。それから1年弱の休養を挟んで復帰戦に選んだのが、初ダートでの当該コースだ。レースはインから豪快に突き抜ける圧勝で、コースとダートの適性に文句なし。この得意の舞台で、豪快なレースを期待したい。

続いてコンピ7位(53)のピオネロを推す。当馬も芝からダートに目先を変えて出世したタイプで、過去にはダート重賞での連対経験もある。前走のベテルギウスSは2番人気に推されるも、プラス20キロの体重増が災いしてか12着に敗れた。しかし今回はトレセンの坂路でしっかり時計を出していて、体調面の問題はなさそう。ここは前走の巻き返しになるだろう。

最後はコンピ8位(52)のカゼノコ。前走の東海Sは7着に敗れたが、ケタ違いの強さを見せたインティと2着のチュウワウィザードに次いで、上がり3位のタイムをマーク。前走は相手が悪かっただけで、今後もオープンクラスなら活躍が期待できる内容だった。また今回は2019年に入って絶好調の川田将雅騎手にスイッチ。必ず上位争いに絡んでくるだろう。

今回は(8)(14)(15)の単勝を狙う。馬連なら(1)-(8)(14)(15)の3点。