コンピ指数を独自の目線で分析、レースを6分類して、レースの傾向からそれに合わせたコンピ馬券術を公開しています。

【京都8R/500万下】

このレースのコンピ指数順位1~3位の指数合計は66+65+64=195。一覧表から波乱傾向はパターン1。このパターンはコンピ指数上位が弱く、1~6位くらいまでが横並びの人気となる事が多い。データが示す通り、このパターンの場合は配当的に妙味のあるコンピ6~8位あたりが狙い目となる。

コンピ6~8位の中から1番期待できそうなのは、コンピ6位(55)のブロンズケイ。ここ4戦は5,2,3,4着とすべて掲示板確保の安定感で、このクラスでの能力上位は確実だろう。また道中5~6番手から速い上がりを使える好位差しタイプで、展開に左右されない点も強みだ。当馬を管理する角田晃一調教師の秋山真一郎騎手起用は、勝負気配のあるパターンなので、しっかりマークしておきたい。

続いてコンピ7位(54)のフラテッリを推す。デビュー戦はダート1800メートルを圧倒的な強さで快勝。しかし2戦目は芝のレースを試して1.4秒差の6着と結果を残せなかった。そこで前走はダートに戻して2400メートル戦を使ったが、ずっと外目を回るロスもあり1.4秒差の8着と連敗。今回はデビュー戦と同じダート1800メートルなので、ここ2戦のリベンジを期待したい。

最後はコンピ8位(53)のダンツチョイス。じっくり脚をタメれば終いは切れるタイプで、ここ2戦は上がり最速をマークして連続で3着している。さらに前走の勝ち馬エイシンセラードは、次走の昇級初戦をあっさり勝利。2着だったカリーニョミノルも次走で500万条件を勝ち上がっていて、レースレベルが高かったと推測する。クラス実績上位で、今回も勝ち負けに絡んでくるだろう。

今回は(6)(8)(14)の単勝を狙う。馬連なら(16)-(6)(8)(14)の3点。