テクニカル6は「新テクニカル6」へとリニューアルしました。パターン別で軸馬と相手馬を推奨するニュースタイルをお楽しみください。コンピ指数を独自の目線で分析、レースを6分類して、レースの傾向からそれに合わせたコンピ馬券術を公開しています。

【中山10R/春風S】

このレースのコンピ指数順位1~3位の指数合計は71+68+66=205。一覧表から波乱傾向はパターン1。このパターンはコンピ指数上位が弱く、1~6位くらいまでが横並びの人気となる事が多い。このパターンの場合は配当的に妙味のあるコンピ4~6位を中心に、コンピ4~14位へと手広く狙っていきたい。

コンピ4~6位の中から1番期待できそうなのは、コンピ4位(60)のエティエンヌ。未勝利戦で結果を出せず地方へ移籍したが、盛岡や船橋できっちり結果を出して中央再転入。今年に入って京都で2連勝と、急成長している馬だ。前走は中団から競馬だったが、この枠順であれば出たなりで前めのポジションを取れそう。まだまだ伸びしろ十分で、3連勝も狙えるだろう。

続いてコンピ5位(57)のレヴールを推す。ここ4戦はすべて当該コースを走っていて2,1,4,10着という成績。前走は逃げ馬が以外の先行馬がつぶれる展開で、この馬には流れが向かなかった印象。悲観する必要はなく、参考外で良いだろう。得意の舞台なだけに、あっさり巻き返しても不思議はない。

最後はコンピ6位(56)のウラカワノキセキ。この馬も当該コースが得意で、これまで7戦して1着3回、2着2回という成績。また昨年の春風Sに出走していて、オープンで活躍するヴァガボンドの2着だった。実績を考えれば、いつ3勝クラスを卒業してもおかしくない存在だ。若手のエース西村淳也騎手の手綱さばきにも期待したい。

馬連で(7)(12)(15)-(1)(2)(3)(4)(6)(7)(9)(10)(11)(12)(15)の27点。

馬連多点買いの当たる確率は5回に1回ほどですが、穴狙いなので高配当を期待できます。買い目点数が多いと感じる場合は、軸馬を1~2頭に絞ってお好みの点数に調整してください。