テクニカル6は「バージョンα」へとリニューアルしました。パターン別で軸馬と相手馬を推奨するニュースタイルをお楽しみください。コンピ指数を独自の目線で分析、レースを6分類して、レースの傾向からそれに合わせたコンピ馬券術を公開しています。

【中山8R/2勝クラス】

このレースのコンピ指数順位1~3位の指数合計は78+68+63=209。一覧表から波乱傾向はパターン2。このパターンはコンピ指数上位がそこそこ人気を集めるが、実際は下位の台頭が多発し、波乱の結果になることが多い。このパターンは4~5位を中心に、コンピ4~10位へと流す馬券を構築したい。

コンピ4位と5位からもっとも期待できそうなのは、コンピ4位(60)のタガノエルフだ。中山ダート1800メートルは3走前に経験して6着と相性は悪くない。また今回騎乗する鮫島克駿騎手とも、未勝利を脱出したコンビで手が合っている印象だ。前走の伊勢特別は、向こう正面で最後方から先頭までポジションを押し上げる競馬で0.2秒差の3着に好走。ゴール手前まで粘り込んで、あわやの場面を作った。能力は確かで、今回こそ押し切りを期待したい。

次はコンピ5位(58)のトゥーフラッシーを推す。当該コースはこれまで4戦して3,2,6,2着という成績で、もっともこの馬に合っているコースだろう。また近走は凡走続きの成績だが、これは芝のレースのもので参考外。この馬自身が挙げている2勝を含めて、馬券に絡んでいるレースの大半はダート戦だ。また芝からダートへの馬場替わりで激走するタイプで、今回がまさにそのタイミング。当然はここはしっかりマークしておきたい。

今回は馬連で(4)(10)-(1)(3)(4)(9)(10)(12)(14)の11点。

的中率は10%ほどですが、特大ホームランが狙えるフォーメーションです。買い目点数が多いと感じる場合は、軸馬を1頭に絞って買い目を調整してください。