【ジャパンC】ブルーム日本でも通用 最後決めて今度こそおいひぃ~お酒を

高田秋です! 日刊スポーツの紙面で予想するのは、これが3度目で菊花賞、天皇賞・秋は残念な結果でした。やっぱりG1を的中させたいなあ。3番勝負の最後ジャパンCは、しっかりと当てたいと思います!

早速ですが本命は外国馬のブルームです。この馬が参戦すると決まってから、気になっていたんですよ。前走のBCターフで0秒1差の2着と惜しい競馬でした。ヨーロッパの競馬場より、アメリカの競馬場の方が日本に近い軽い芝だと、競馬に詳しい人から聞いたんですよ。そのアメリカのBCターフで僅差の2着なら、日本でも通用すると思うんです。

しかも騎手がJRAで129勝も挙げているムーア騎手。来日は19年12月以来になりますが、日本の競馬や馬場適性を知っている騎手です。そのムーア騎手が騎乗するなら、決して軽視できない気がするんですよね。勝つまではなくても、3着以内は十分あるとみています。

もう1頭、応援したい馬がコントレイルです。私の大好きなリスグラシューがいた矢作厩舎の馬で、今回がラストラン。そのリスグラシューも19年有馬記念で、そして今年のマイルCSのグランアレグリア、昨年のジャパンCのアーモンドアイとか、私の中ではラストランは走るというイメージなんです。この2頭を軸にした3連複で勝負したいです。

この2頭に加えるのは、東京の舞台がすごく合うオーソリティ。ルメール騎手が心強いです。そして乗りに乗っている横山武騎手のアリストテレス。いつか横山武騎手にはインタビューしてみたいなあ。そして最後は武豊騎手が乗る外国馬のジャパンの3頭です。3連複(3)(2)の2頭軸で(7)(9)(18)へ。しっかり当てて、今度こそ「おいひぃ~」お酒を飲みたいです。高田秋でした!

◆高田秋(たかだ・しゅう) 1991年(平3)9月23日、北海道生まれ。モデル、タレント。17年からBSイレブン競馬中継のMCを担当。自分の名前(しゅう)が付いたリスグラシューが一番のお気に入り。BS-TBSの「町中華で飲ろうぜ」では町中華ねえさんとして活躍。「おいひぃ~」の決めゼリフで人気。日本酒のきき酒師の資格を持ち、初プロデュースの日本酒「秋華七-AKIHANA-」も絶賛発売中。

今度こそ「おいひぃ~」お酒を飲みたい高田秋
今度こそ「おいひぃ~」お酒を飲みたい高田秋
ジャパンCの予想を掲げる高田秋
ジャパンCの予想を掲げる高田秋