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AからB

函館競馬場に昨年に続きやって来ました。今年で3回目ですが、偶然にも、来るたびに芝がAコースからBコースに替わる週に函館で仕事をスタートさせています。今年も最内にあった内柵を4メートル外に設置するBコースへの変更作業が行われていました。

▲▲写真1▲▲

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先週など展開次第で差しが届いた芝は、内側の傷んだ部分がコース変更でカバーされます。そうなると先行有利になるのでしょうか。直線はJRA競馬場でもっとも短い261メートル。4コーナーで4、5番手の位置にいないと勝ち負けには加われなかった印象が、過去2回の取材でありました。今週の日曜メインは芝1800メートルの真夏の女王決定戦クイーンS。Bコースが馬券的中の1つのキーポイントになりそうですね。【久野朗】

函館競馬スタンド前の直線ではBコースにするために内ラチの移動作業が行われていた
函館競馬スタンド前の直線ではBコースにするために内ラチの移動作業が行われていた
函館競馬場1コーナーは柵の移動の作業中。手前がBコースの内柵。奥がAコースの内柵
函館競馬場1コーナーは柵の移動の作業中。手前がBコースの内柵。奥がAコースの内柵

締めくくり

上半期のG1を締めくくる宝塚記念が27日に迫ってきました。関東馬は少し寂しい2頭だけの出走予定ですが、馬と陣営にはさまざまな思いがあります。

カレンブーケドール(牝5、国枝)はオークス、秋華賞、ジャパンCのG1で2着3回。G2でも2着が3回あります。前走天皇賞・春は直線で1度先頭に立つなど3着に好走しました。ただ重賞はいまだ勝てていません。今年の宝塚記念はクロノジェネシス、レイパパレと牝馬上位とみられています。その中で関東の牝馬が意地を見せて、適距離とも言える2200メートルで待望の重賞タイトルをG1で奪取できるのか注目です。

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▲▲写真2▲▲

アドマイヤアルバ(せん6、柄崎)は2年連続の参戦です。転厩初戦の前走目黒記念は15番人気で3着に激走しました。ブリンカーを着用した効果もあったのでしょう。好位からしっかり脚を伸ばしました。管理するのが89年皐月賞をドクタースパートで制した柄崎師。平地のJRA・G1出走は、実に08年ヴィクトリアMのテンイムホウ(16着)以来13年ぶりです。来年2月に70歳の定年を迎えるため、今後出走できるG1は限られてきました。同馬は昨年14着。環境が変わって、どのような走りを見せるでしょうか。【久野朗】

調教を終えたカレンブーケドール
調教を終えたカレンブーケドール
調教を終えたアドマイヤアルバ
調教を終えたアドマイヤアルバ