ソーヴァリアントが差す展開/セントライト記念

<先週セントウルS的中!3連複▲○◎2000円×17・9倍>

【月曜中山11R・セントライト記念】

◎(12)ソーヴァリアント

〇(3)ヴィクティファルス

▲(8)レッドヴェロシティ

☆(10)オーソクレース

セントライト記念は35年前にレジェンドテイオー→アサヒエンペラーの馬券を1点で的中して以来好きな重賞で、中山芝2200メートル向きの先行馬を買うのが常道のように思っています。一番もうかったのはコスモバルク→ホウキパウエーブ→トゥルーリーズンで決まった2004年で、3連単が全国発売されて2週目のレースでした。ここ3年もある程度人気の先行馬が押し切っていまして、何かしらの馬券が的中しています。今年も昨年に続きJRAアニバーサリーでスーパープレミアム適用ですので気合が入ります。

月曜日は馬場も回復するでしょうが、3日間開催だけに徐々に時計がかかるようになるかもしれません。加えて今年のメンバー構成を見ると逃げ先行馬が何頭もいて、例年のように先行馬向きのレースにはならない可能性もあります。皐月賞ではワールドリバイバルとタイトルホルダーは折り合いがつき、ラジオNIKKEI賞ではノースブリッジとワールドリバイバルが3着、2着に粘りました。しかしここは3頭そろって、しかもルぺルカーリアも大跳びで馬群に入りづらいだけにマイペースで運びたいとコメントしています。人気のタイトルホルダーを展開不利だけで消すのは危険だとは思いますが、今回に限っては差し追い込みタイプを狙う決断をしました。ただタイトルホルダーは生産者の岡田牧雄氏がダービーの前から菊花賞狙いと明言していたように、半姉メロディーレーンや母メーヴェからも間違いなくステイヤーなので、ここで負けても菊花賞での巻き返しは必至と考えています。

◎ソーヴァリアントは弥生賞でも対抗にして4着と少し先物買いし過ぎましたが、札幌での2戦は相手にも恵まれてワンサイドの圧勝でした。桜花賞3着のソーマジックの産駒で半姉はマジックキャッスルという良血馬。大型で馬力があるセントライト記念に向きそうなオルフェーヴル産駒だと前々から思っていました。数が多い先行馬の後ろから進んで抜け出す、そんなレースを想像します。

相手は◎ソーヴァリアントが前をつぶすとみれば、差し追い込み馬の出番もあるとみて〇ヴィクティファルスにします。重馬場を大外一気に差し切ったスプリングSは強かったですが、相手にもかなり恵まれていました。ただその前の共同通信杯で後のダービー馬やダービー3着馬に先着しているだけに、G1・2戦の惨敗だけでは見限れないです。

▲レッドヴェロシティも中山2勝で芝2200メートルで勝ち切っていますし、青葉賞でも3着していて展開さえ向けば食い込む可能性はあるでしょう。

☆オーソクレースはマリアライトの初子でルメール騎乗、トモ骨折明けでも実力的に怖いところはあります。母マリアライトはたたき良化タイプでしたが休み明けでも3着2回、5着2回と崩れてはいませんでした。

馬連(3)(12)

3連複(12)(3)-(8)(10)

3連単(12)(3)(8)、(12)(3)(10)

計5点×2000円=1万円

【日曜中京11R・ローズS】

◎(5)クールキャット

〇(12)アンドヴァラナウト

▲(14)アールドヴィーヴル

日曜日の中京は馬場が回復はするでしょうが、先週よりはかなり時計のかかる状態になるとみて予想をさせていただきます。エイシンヒテンやストゥーティなど先行馬もいることはいますが、そうは多くなく、牝馬戦らしいスローペースが予想されます。◎クールキャットは8枠15番だったフローラSの勝ちっぷりが素晴らしく、オークスでは対抗評価にして情けない思いをしました。

全【2・0・0・4】ですがルメール騎手だとフローラSの他にも新馬戦でソングラインを破るなど2勝で、他の騎手だと5、10、5、14着と全て着外という極端な成績。今回はルメール騎乗ですし、秋華賞もサトノレイナスが出走出来なくなったので継続騎乗の可能性が高くなった点も魅力です。得意の左回りで枠も先行しやすいところを引きました。

〇アンドヴァラナウトはグルヴェイグの子でエアグルーヴの孫という超良血馬。全【2・3・0・0】と崩れていませんし前走は初めての2000メートルでも軽々と抜け出しました。ここに入ると決め手は見劣りそうですが、先行力があるのが持ち味で通用するとみます。

▲アールドヴィーヴルも〇アンドヴァラナウトと同じキングカメハメハ産駒で、バレークイーンの系統だけに極悪馬場の新馬戦で追い込み勝ちを飾ったように馬場悪化は苦にしません。桜花賞、オークスともに5着とG1でも掲示板は確保するなど今年の牝馬路線では上位の存在です。

オヌールは全姉デゼルでも昨年4着だっただけにスケールで劣る妹は外枠もあって苦しいとみます。タガノパッションはオークスでは4着でしたが、3着ハギノピリナも紫苑S8着だっただけに差し一手なのは不安材料と考えました。

馬連(5)-(12)(14)

3連複(5)(12)(14)

3連単(5)(12)(14)、(5)(14)(12)

計5点×2000円=1万円

2レーストータル2万円

(先週までマイナス22万9900円)