日本と同じように馬番と枠番が同じ国は? 海外競馬クイズ5問 答えは来週

新年あけましておめでとうございます。

みなさん年末年始の競馬の成績はいかがでしたか。筆者は12月28日のヤングジョッキーズシリーズ・ファイナルラウンド中山に参戦した佐賀の飛田愛斗(ひだまなと)騎手のガッツプレーに助けられて、なんとか年を越すことが出来ました。JRAでも小沢大仁騎手、永野猛蔵騎手など若手のごひいき騎手の活躍は頼もしい限り。今年も応援しようと思います。

さて、新春第1弾の「海外競馬を知ろう」ですが、ちょっと趣向を変えて正月クイズ大会(?)にしてみました。用意した問題は5問。ぱっと見ただけで全問正解した人には「海外競馬マイスター」の称号を差し上げます(笑い)。

それでは早速第1問。日本と同じように馬番と枠番が同じ国は?

<1>アイルランド<2>ドバイ(UAE)<3>オーストラリア<4>アルゼンチン

<ヒント=海外馬券発売のない国だけが・・・>

第2問。欧州には2歳馬も出走できるオールエイジのG1が2つあります。そのレース名は?

<1>ジュライC<2>モーリスドギース賞<3>ナンソープS<4>アベイユドロンシャン賞

<ヒント=ともに直線の短距離戦。最近では07年にキングスゲートネイティヴが快勝したあのレースと・・・>

第3問。昨年英国でデビューし、2勝を挙げたアイルランド産馬ハマキ(HAMAKI)の父はなに?

<1>シガー<2>アンクルモー<3>ウォークインザパーク<4>チャーチル

<ヒント=みんなそれらしい(笑い)>

第4問。2000年以降のカルティエ賞欧州2歳牡馬王者で2歳時に10戦以上もしたタフネスは?

<1>ユーエスネイビーフラッグ<2>エアフォースブルー<3>グレンイーグルス<4>ヨハネスブルグ

<ヒント=最後は米国に渡ってブリーダーズCジュベナイルにも出走。11戦4勝>

第5問。以下のダービーで最も長く牝馬による優勝が出ていないのは?

<1>英ダービー<2>仏ダービー<3>愛ダービー<4>ケンタッキーダービー

<ヒント=最後に牝馬が制したのは1916年。牝馬の出走も1944年ガーデンパス11着が最後>

ちょっと難しかったですかね。答えは来週。

(ターフライター奥野庸介)

※競走成績等は2022年1月7日現在

お正月は東京・青山にある永平寺の別院に
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今年もよろしくお願いします。
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