”チームジャパン”無事帰国 競馬行えることに感謝

こんにちは。まず、ドバイWCの開催中止に伴う日本馬の帰国について心配されていた方もいると思います。日本馬は3月28日にドバイを出国し、翌29日に関空へ到着。その後、関空から成田空港へと移動し、全馬と馬に関わるスタッフが帰国しました。

今回のドバイ開催には過去最多20頭が参戦予定でしたが、全陣営が無事に帰国出来ました。関東、関西、ひいては中央、地方といった所属の垣根を越えたスタッフの協力があったからこそだと思います。昨年の流行語ですが、まさしく「ワンチーム」といえる“チームジャパン”の団結力だったのではないでしょうか。新型コロナウイルスの感染拡大は続いていますが、今こそまたワンチームでこの病気と戦うために協力し合う時だと感じました。

連日、国内での感染拡大が報じられる中、関係者として競馬を行えることに感謝しています。無観客競馬がどれほど続くか分かりません。ファンの皆さまに競馬場に来ていただけるようになったら、競馬と競馬ファンの皆さんの関係も何か新しいものになる気がします。

今週もG1大阪杯をはじめ週末のレースが無事に行われることを祈りたいです。ハイレベルの出走馬が出走予定なので、ぜひテレビなどから応援をお願いします。(レースホースコーディネーター)