使いながら良化シャドウディーヴァ◎/フローラS

東京11R フローラSは(2)シャドウディーヴァで勝負だ。休養明け2戦はフリージア賞3着、フラワーC4着と人気を裏切ったが、相田助手は「使いながら良くなるタイプ。3戦目で万全の出来」と上積みを強調する。前走は勝ったコントラチェックが強すぎたが、2着エールヴォアとは0秒3差。エンジンのかかりが遅く、中山1800メートルという条件も厳しかった。東京2000メートルへの舞台替わりで、息の長い末脚が生きる。単2000円、複5000円。

東京2R (12)シゲルスギライトが差し切る。新馬は太めが残り16頭立て16着に敗れたが、16キロ絞れた前走は、後方からしっかり伸びて6着。進境をうかがわせた。芝スタートからダートスタートに替わる東京1400メートルも歓迎。中団で脚がたまれば勝機はある。単1000円、複2000円。(ここまでの収支 マイナス7万1200円)