状態文句なしシングンマイケルで勝負だ/東京HJ

東京8R東京ハイジャンプ (6)シングンマイケルで勝負だ。9日の追い切りに騎乗した金子騎手が、開口一番「すごくいい」と話すほど、万全の状態に仕上がった。とにかく飛越センスが抜群で、気性も前向き。障害転向後12戦すべてで5着以内という堅実派。春の東京ジャンプSで待望の重賞ウイナーの仲間入りをしたが、3カ月半の休養で一段とパワーアップした印象だ。高市師も「状態は文句なし。道悪も歓迎だしね」と期待した。単5000円。

東京9Rプラタナス賞 (1)トライフォーリアルを狙う。新潟2歳Sは瞬発力勝負に対応できず11着も、ダート調教の感じから砂適性は高そう。母父クロフネという血統からも、この条件で一変の可能性はある。中間の動きも良く、状態はいい意味での平行線。内枠で砂をかぶった時にどうか不安もあるが、直線で外へ持ち出せれば差し切れる。単2000円、複3000円。(ここまでの収支 マイナス17万7100円)