未勝利では力が違うベルウッドエオの単勝/中山6R

中山6R (14)ベルウッドエオを狙う。新馬はダッシュがつかず後方を追走し、直線だけの競馬で4着に入った。まだ全体に緩く、本格化するのは先だろうが、大外から豪快に伸びた末脚に能力の片りんを感じた。高橋文師は「乗り役(吉田豊騎手)も、素質を評価してくれている」と期待は大きい。

中間はじっくり間隔を空けて調整。25日は坂路で54秒1-12秒4。イルクオーレ(3歳未勝利)を2馬身追いかけ併入。しまいの伸びは悪くなかった。現状はじっくり構える競馬が合っており、先週の東京(芝1800メートル)を除外されたのは痛いが、今の未勝利なら勝ち負けになる。単勝1万円。(ここまでの収支 マイナス8万5600円)