重賞級の能力あるミラアイトーンを狙う/巴賞

函館11R (3)ミラアイトーンを狙う。ここ2戦はマイルに距離を延ばして谷川岳S3着、米子S5着と結果を出した。550キロの大型馬でテンに急がせるより、自分のリズムで走れる中距離が合う。小回り洋芝の1800メートルは、この馬の脚質にぴったりの印象だ。もともと「重賞級」の評価を受けていた能力の持ち主。この条件で新境地を開く。単2000円、複5000円。

福島10R (4)シセイタイガが差し切る。昨年のさくらんぼ特別(不良)の3着馬。コース、道悪適性ともにある。前走の由比ヶ浜特別(7着)は中1週の強行軍の影響か、少し硬さがあった。その分、伸び切れなかった。今回は中3週と間隔を空けて動きはいい。中団でうまく脚がたまれば突き抜ける。単3000円。(ここまでの収支 マイナス16万500円)