ディスパーションの大駆けがある/中山7R

中山7R (3)ディスパーションの大駆けだ。JRAに転入して6着、14着、7着と結果は出ていないが、ダートの惨敗を除けば芝の2戦はともに0秒5差と適性はある。前走も直線で前が壁になり、スムーズさを欠きながら詰め寄ってきた。それほど切れるタイプではなく、東京から中山へのコース替わりもプラスに出る。中団の内で流れに乗れば面白い。単2000円、複3000円。

中山10R (16)ルッジェーロを狙う。前走は1番枠でポジションを取りに行くのにかなり脚を使った。坂を上がって伸び切れなかったのは、その影響だろう。今回は大外で追走に余裕が出る。ダート短距離の差しが定着し、前半にためができれば、前走以上に切れるはず。3キロ増の57キロも、520キロを超える大型馬で苦にしない。先行馬の動きを見ながらゴール前差し切る。単2000円、複3000円。(ここまでの収支 マイナス1万3500円)