末脚強烈なレンズフルパワーを狙う/東京7R

東京7R 11レンズフルパワーを狙う。前走は距離(中山ダート1200メートル)が短く、重馬場で高速決着という条件も悪かった。東京1400メートルがベストの馬。ダートからのスタート、長い直線なら流れに乗って末脚を存分に発揮できる。中2週で中間の調整は軽めだが、きっちり馬体はできている。今年2月の500万(2着)のように、中団で流れに乗ればチャンスだ。単2000円、複3000円。

新潟11R 2トウショウドラフタで勝負したい。京成杯AHは6着だが、いつもより前につけられたのは収穫。直線で前が狭くならなければ上位争いになっていた。最近は折り合いの不安もなく、萱野師は「極端な戦法が多いが、前走のような競馬もできる。うまく流れに乗れば」。大駆けがある。単2000円、複3000円。(ここまでの収支 マイナス17万4900円)