東京で前進見込めるエンドーツダで勝負/東京7R

東京7R (12)エンドーツダで勝負したい。ダートの未勝利を勝ち上がった馬だが、芝の新馬、未勝利で4、3着があるようにどちらも苦にしない。先行馬が残った2走前のアネモネSでも、4角12番手からルガールカルムの0秒9差に頑張っている。直線の長い東京なら、さらなる前進が見込める。

先行馬が残った前走はいれ込んで出遅れ。後方で流れに乗れなかったのが敗因だ。それでもしまいは確実に脚を使っており、1勝クラスでも通用することを証明した。2カ月ぶりを使ってガス抜きできたのか、中間は落ち着きもある。しっかり折り合って、スムーズな競馬さえできれば、52キロで大駆けがある。単2000円、複5000円。

阪神11R 宝塚記念は(7)マカヒキを狙う。去年の秋から在厩調整。競馬が近い馬たちと一緒にいることで、だいぶ気持ちがピリッとしてきた。前走の大阪杯もメンバー最速34秒9の脚で4着。直線で前が壁にならなければ、もっと際どい勝負になっていた。洋芝の札幌で好走しているように、時計のかかる阪神コースも歓迎だ。単3000円。(ここまでの収支 マイナス6万2600円)