復調気配のホウオウドリームが差し切る/オリオンS

阪神9R 2ホウオウドリームが差し切る。春後半は本来の切れが影を潜めていたが、しっかり充電したアルゼンチン共和国杯は上がり32秒8の脚を使って復調ムード。結果は11着だったが、極端なスローペースの最後方ではやむを得ない。今回は自己条件に戻って相手関係も楽になる。しかも少頭数。団子状態からの「よーい、ドン」なら突き抜けていい。単5000円。

阪神11R 阪神JFは5メイショウショウブを狙う。デイリー杯2歳Sはアドマイヤマーズに競り負けたが、勝ち馬は朝日杯FSでも有力の1頭。1分35秒5の時計以上に中身は濃い。どんな流れにも対応できる自在性、並んでからの勝負強さ、ダートもこなすパワフルな走り。デビューからの4戦で、いろいろな競馬を経験した。瞬発力勝負では分が悪いが、しぶとさの生きる流れならチャンスだ。単2000円、複3000円。(ここまでの収支 マイナス17万8800円)