外国産馬20年ぶりの制覇

NHKマイルCはシュネルマイスターが接戦を制しました。しかしよく届いた。同馬の父はキングマン。外国産馬の同レース優勝は20年ぶり。20年前の勝ち馬はクロフネです。懐かしい。1996年にG1となってからタイキフォーチュン、1997年シーキングザパール、1998年エルコンドルパサー、1999年シンボリインディ、2000年イーグルカフェが勝っており、「マル外ダービー」とも言われていました。ちなみにキングマン、3着のグレナディアガーズの父フランケルをけい養しているのは、英国のジュドモントファーム。すぐさまTwitterで反応していました。今年のチューリップ賞を勝ったエリザベスタワーもキングマン産駒です。

そしてサンデーレーシングが1~3着を独占。これは2012年ジャパンを1着ジェンティルドンナ、2着オルフェーヴル、3着ルーラーシップで独占して以来だと思います。

昨日、ここで触れたサトノジェネシスが東京8Rで勝利しました。2年3カ月ぶり。中117週での勝利です。過去の最長ブランク勝利は1993年5月に500万下をタマビッグホープが勝ち、この時が中144週でした。

この日のAI予想は、中京の直前予想で回収率109.7%と100%を上回りました。とはいえ、3連単がひと息。来週はヴィクトリアマイル。グランアレグリアが満を持して登場します。