天皇賞の追い切り終了

前回の更新から2日の間隔があいてしまいました。もちろん、出勤はしていたのですが。

平成最後の天皇賞は、平成最後のG1でもあります。武豊騎手は香港のため、騎乗馬はありませんが香港で盛り上げてくれると思います。クイーンエリザベス2世カップでディアドラに騎乗します。ちなみに平成最初のG1を勝ったのはシャダイカグラで桜花賞を制した武豊騎手でした。平成になったのは1989年1月から。現在のフェブラリーS(G1)はフェブラリーハンデでG3、現在3月に行われている高松宮記念は当時はG2の高松宮杯で7月に行われていました。そのため平成最初のG1が桜花賞だったというわけです。ちなみに今年のクイーンエリザベス2世カップは、日本時間午後5時40分に発走なので、ここで武豊騎手が勝てば平成最後のG1も武豊騎手が勝ったということになります。香港のレースなので関係ないか。

 というわけでニッカンAI予想は、大型連休明けにプチリニューアルをしたいと思います。チューニングなどの、予想に影響を与えることは行いませんが、「プラスワン」を表示しようというプランがあります。表示方法や具体的な日程は未定ですが、早くやりたい。競馬の世界でもAIが乱立している昨今、ニッカンAI予想も変わり続けていきたいと思います。

天皇賞は実績ならフィエールマンなのでしょう。菊花賞でAIが◎に抜てきしたのも記憶に新しく。ただ今回は波乱含み。週末の予想に注目してください。