日曜東京メインはフローラS(G2、芝2000メートル、25日=東京、2着までオークス優先出走権)。

全姉に14年のオークス馬ヌーヴォレコルトを持つオメガロマンス(斎藤誠)は、1週前追い切りは美浦ウッドを馬なりで5ハロン65秒7-12秒3の好タイムをマークし、調子の良さがうかがえる。

相田助手は「前走は馬場もあったけど、もろもろ適応できませんでした。少し疲れはあったが、前走後は在厩でしっかりケアしてきた。広いコースでゆったり運べるのは良いと思う。細くなっている感じはないし、前走と同じような状態で出られそうです」と話す。初戦で見せた豪快な切れ味を見ても瞬発力の生きる東京替わりはプラスに出そうだ。母が制した舞台に立つために本番への切符をつかみにいく。

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