<香港クイーンエリザベス2世カップ:木曜追い切り>

日本馬唯一の木曜追いとなったグローリーヴェイズ(牡6、尾関)は芝コースでティータン騎手を背に4ハロン52秒9-2ハロン24秒8の時計を出した。

躍動感あふれるフットワークで直線も抜群の伸び。鞍上は「背中から伝わる感触がいいし、とてもいい状態にあると感じます。日曜日は良い走りを見せることができると思います」と言葉が弾んだ。見守った尾関師も満足げ。「いい動きで、しなやかなフットワークでした。19年に香港ヴァーズを勝ったときより筋肉が増え、馬体的にも2000メートル仕様になっていると思います。(大外枠は)少頭数なので特に気にしてません。騎手と作戦を考えたいと思います」。得意のシャティンで海外G1連勝を期待だ。

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