<日経新春杯>◇17日=中京◇G2◇芝2200メートル◇4歳上◇出走16頭

13番人気ミスマンマミーア(牝6、寺島)が2着に食い込み、波乱演出にひと役買った。

腹をくくって末脚勝負。道中は最後方で運び、直線は外から上がり最速34秒7の末脚で、勝ち馬に4分の3馬身差まで迫った。松若騎手は「調教からいい馬と感じていた。直線は素晴らしい反応で、もう少しでしたね」と悔しそうだった。今後は2月20日東京のダイヤモンドS(G3、芝3400メートル)を視野に入れる。

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