<京成杯>◇17日=中山◇G3◇芝2000メートル◇3歳◇出走12頭

1番人気グラティアス(牡、加藤征)が、デビューから2連勝でJRA重賞を初制覇した。

逃げ切った新馬戦とは違い、好位の内ラチ沿いを取った。手応え十分に直線に向くと、ぽっかりと空いた最内を突き鋭く伸びた。勝ち時計は2分3秒1。19年ラストドラフト、20年クリスタルブラックに続き、3年連続で1戦1勝馬が勝った。

鞍上のクリストフ・ルメール騎手(41)は、先週のフェアリーS(ファインルージュ)に続き、2週連続でJRA重賞を制した。2馬身半差の2着に逃げた2番人気タイムトゥヘヴン、3着に6番人気テンバガーが入った。

馬連(1)(3)1020円、馬単(3)(1)1730円、3連複(1)(3)(6)3210円、3連単(3)(1)(6)1万1750円。

(注=成績、払戻金は主催者発表と必ず照合してください)

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