<函館5R>◇12日=函館◇芝1800メートル◇2歳新馬◇出走7頭

半姉に桜花賞馬マルセリーナを持つ2番人気ギャラントウォリア(牡、平田)は、2着に入って力を示した。

道中は3番手を追走。勝ち馬のソダシに2馬身半差及ばなかったが、直線ではしっかりと脚を伸ばした。

このレースで、現役15人目のJRA通算1万3000回騎乗を達成した池添騎手は「ゲートの出もまだモサッとしていて、手前の替え方もぎこちなかった。追いかけてラストは伸びているし、素質のあるところは見せてくれた」と振り返った。

単勝1・7倍の断然人気ロジモーリス(牝、国枝)は直線で伸びを欠き、勝ち馬と0秒9差の3着に終わった。ルメール騎手は「まだ子どもっぽいですね。体に余裕があった分、切れなかった。距離はこれぐらい。2000メートルも問題ない」と話した。

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