<兵庫特別>◇5日=阪神◇2勝クラス◇芝2400メートル◇3歳上◇出走12頭

兵庫特別は、3歳馬ロールオブサンダー(牡、橋口)が9馬身差の楽勝で菊戦線に名乗りを上げた。やや重の勝ち時計は2分26秒0。逃げて上がり断トツという文句なしの内容だった。

福永騎手は「残り3ハロンからロングスパートをかけて持ち味を発揮できた。逃げ切りの難しいコースで勝てた。やはり能力は高い」と称賛。今後は9月27日中京の神戸新聞杯(G2、芝2200メートル)から10月25日京都の菊花賞(G1、芝3000メートル)を目指す見通しだ。

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