5日に行われる仏オークス(ディアヌ賞、G1、芝2100メートル、シャンティイ)の出走馬と枠順が2日、確定した。

出走馬は11頭。アイルランドから遠征するディープインパクト産駒ファンシーブルー(牝3、D・オブライエン)は7番枠に決まった。前走愛1000ギニーは鋭く追い込んで2着。今回は地元の名手ピエール・シャルル・ブドーを鞍上に迎える。

ディープインパクト産駒の仏オークスは12年にビューティーパーラーが2着に惜敗している。昨年死んだ父にフランスを代表するG1競走、ディアヌ賞(仏オークス)のタイトルを送ることができるか注目だ。

大手ブックメーカー、ウィリアムヒル社の単勝前売りオッズでは、同じくアイルランドからの遠征馬で前走コロネーションSを快勝したアルパインスター(牝3、J・ハリントン夫人、父シーザムーン)が1番人気の評価。地元の2戦2勝、クリスチャン・デムーロ騎手とコンビを組むラービアー(牝3、J・ルジェ、父シーザスターズ)が2番人気。愛1000ギニー覇者ピースフル(牝3、A・オブライエン、父ガリレオ)が3番人気の評価となっており、ファンシーブルーは現時点で4番人気となっている。

今年は仏オークスと同日に仏ダービー(ジョッケクルブ賞)が行われる。こちらは17頭立てとなっている。

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