<フルール・ド・リスS>◇27日=チャーチルダウンズ(米国)◇G2◇ダート1800メートル◇4歳上牝◇出走7頭

サウジCで暫定2着となっているミッドナイトビズー(牝5、S・アスムッセン、父ミッドナイトリュート)が帰国初戦を8馬身4分の1差の圧勝で飾った。マイク・スミス騎乗で勝ちタイムは1分48秒99。

昨年のケンタッキーオークス馬セレンゲティエンプレス(牝4、T・アモス、父オルタネーション)との一騎打ちと見られていたが、好位追走から直線入り口であっさり抜き去ると、最後は独走。2着のモーションエモーション(牝4、R・バルタス、父テイクチャージインディ)に8馬身4分の1差をつけて駆け抜けた。セレンゲティエンプレスは4着だった。

ミッドナイトビズーは今年2月にサウジアラビアで行われたサウジCで2位入線。1位入線マキシマムセキュリティが当時の管理調教師ジェイソン・サーヴィスのドーピングスキャンダルに巻き込まれたため、最終的な着順の確定は保留となっている。

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