オーストラリアで2週間にG1レース8戦を行う「ザ・チャンピオンシップス」(4月4、11日=ランドウィック)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で賞金を減額して開催されることが29日、主催者から発表された。

G1レース8戦はすべて賞金が半額になる。理由としては馬券売上の大幅減が見込まれることなどを挙げた。

日本からG1馬ダノンプレミアム(牡5、中内田)が出走を予定しているクイーンエリザベスS(G1、芝2000メートル、同11日)は、2日間で最高の賞金総額400万豪ドル(約2億7900万円)、1着賞金232万豪ドル(約1億6200万円)となっていたが、半額になり賞金総額200万豪ドル(約1億3900万円)、1着賞金116万豪ドル(約8090万円)へ減額となった。

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