来週27日から川崎競馬で騎乗を開始するミカエル・ミシェル騎手(24=フランス)が25日、短期免許での参戦に向けて川崎競馬場で記者会見を行った。会見場には黒いミニスカート、白のブラウスを身につけたエレガントないでたちで登場。同騎手は前日24日に27日から3月31日までの短期免許が交付されており、身元引き受け調教師の山崎裕也師とともに約40分、質疑に応じた。ミシェル騎手は「いいパフォーマンスをして、自分もそうですが、日本のファンにも喜んでもらいたいです。楽しんで経験を積むことができれば」と話した。

またこの日、地方に所属する女性騎手によって全3ラウンドで争われる「レディスヴィクトリーラウンド2020(LVR)」に電撃参戦することも、NARから発表された。同騎手は「同じ仕事をしている彼女たちの才能に触れられるのは楽しみです」と意気込んだ。

◆レディスヴィクトリーラウンド2020(LVR) 2月4日の高知、2月22日の佐賀、3月12日の名古屋競馬場を舞台に、女性騎手のみをポイントの対象とした競走を計3ラウンド(各2競走)開催。各ラウンドで優勝者を表彰するとともに、最終戦の名古屋ラウンドでは、全ラウンドの合計ポイントによる総合優勝者を表彰する。

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