川崎競馬は24日、森下博騎手(64)が3月31日付で騎手を引退すると発表した。国内現役最年長騎手として騎乗を続けてきた同騎手は73年11月7日の初騎乗から24日現在で地方競馬通算2万2983戦2675勝、JRA通算31戦0勝。

重賞はエスプリシーズで制した04年川崎記念(統一G1)など33勝。3月6日の最終レース終了後に川崎競馬場ウィナーズサークルで引退報告式を行う予定。

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