土曜中山メインはターコイズS(G3、芝1600メートル、14日)。秋華賞15着コントラチェック(牝3、藤沢和)が巻き返しを期す。

全休日明けの10日は、坂路を4ハロン59秒8-14秒5で軽快に上がった。藤沢和師は「中間は順調。前走はオークス以来だったからね。休み明けを使って良くなっているよ」と上積みを強調した。秋華賞は激しい先行争いに巻き込まれたのが敗因だが、2000メートルも少し長かった。「スピードが持ち味の馬だから、1600~1800メートルがベストかもしれない。中山マイルは合うと思う。54キロのハンデもちょうどいい」。菜の花賞を1分33秒8の好時計で勝ち上がった舞台で、復活の勝利を飾る。

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