ジャパンCには創設の81年(第1回)から多くの外国馬、世界の名馬が参戦してきた。

 ◇  ◇  ◇

◆81年 メアジードーツ(第1回覇者、ウィッテンガム調教師は当時78歳)、フロストキング、ザベリワン、オウンオピニオン(インドのシンザンの異名)など7頭

◆82年 ハーフアイスト、オールアロング(翌年凱旋門賞制覇)、エイプリルラン、ジョンヘンリー(世界の賞金王)など10頭

◆83年 スタネーラ、エスプリデュノール、ハイホーク(モハメド殿下が感激)など9頭

◆84年 ベッドタイム、マジェスティーズプリンスなど10頭

◆85年 ザフィルバート、アリダーズベストなど9頭

◆86年 ジュピターアイランド(鞍上はパット・エデリー)、アレミロードなど7頭

◆87年 ルグロリュー(410キロのJC最軽量優勝馬)、サウスジェット、トリプティク、ムーンマッドネスなど9頭

◆88年 ペイザバトラー、トニービン(凱旋門賞馬、のちに日本で種牡馬)、ムーンマッドネス、ボーンクラッシャー、シェイディハイツなど10頭

◆89年 ホーリックス(オグリキャップと2分22秒2の激闘)、ペイザバトラー、ホークスター、イブンベイ、アサティス、キャロルハウス(凱旋門賞馬)など7頭

◆90年 ベタールースンアップ(オーストラリア調教馬の初勝利)、オード、カコイーシーズ、ベルメッツなど10頭

◆91年 ゴールデンフェザント、マジックナイト、シャフツベリーアヴェニューなど9頭

◆92年 ナチュラリズム、ユーザーフレンドリーなど7頭

◆93年 コタシャーン(ゴール板誤認事件)、アーバンシー(凱旋門賞馬、ガリレオとシーザスターズの母)など9頭

◆94年 パラダイスクリーク、サンドピット(ブラジル出身)など10頭

◆95年 ランド(ドイツ調教馬の初勝利)、カーリングなど9頭

◆96年 シングスピール(翌年ドバイワールドカップ制覇)、エリシオ(凱旋門賞馬)など7頭

◆97年 ピルサドスキー(英国のマイケル・スタウト師が連覇)、カイタノなど6頭

◆98年 チーフベアハートなど6頭

◆99年 モンジュー(同年の凱旋門賞馬)、インディジェナス(香港からの刺客)など7頭

◆00年 ファンタスティックライト、レーヴドスカーなど7頭

◆01年 インディジェナスなど7頭

◆02年(中山芝2200メートルで施行) ファルブラヴ、サラファンなど7頭

◆03年 アンジュガブリエル、ジョハーなど9頭

◆04年 ポリシーメイカー、リュヌドール(フィエールマンの母)など5頭

◆05年 アルカセット(デットーリが3勝目)、バゴなど6頭

◆06年 ウィジャボード(欧州年度代表馬)、フリードニアの2頭

◆07年 ペイパルブルなど4頭

◆08年 シックスティーズアイコンなど4頭

◆09年 コンデュイット(BCターフ連覇)など5頭

◆10年 シリュスデゼーグル、ジョシュアツリーなど8頭

◆11年 デインドリーム(凱旋門賞馬)など4頭

◆12年 レッドカドー、ソレミア(凱旋門賞馬)など5頭

◆13年 ドゥーナデン(前年メルボルンC覇者)など3頭

◆14年 アイヴァンホウ、トレーディングレザー(愛ダービー馬)など3頭

◆15年 イラプト(パリ大賞覇者)など4頭

◆16年 ナイトフラワーなど3頭

◆17年 アイダホなど4頭

◆18年 サンダリングブルー、カプリ(前年の愛ダービー&英セントレジャー覇者)の2頭

◆19年 なし

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